フォーラム「多様化する社会をともにいきる―変わる家族の食卓、いま必要な食育を考える―」を開催します

2019/06/14  公益財団法人 浄土宗ともいき財団 

7月6日(土)13時30分~ 第6回ともいきフォーラム「多様化する社会をともにいきる―変わる家族の食卓、いま必要な食育を考える―」会場:京都文教大学・京都文教短期大学(京都府宇治市槇島町千足80)

 

現代家族のライフスタイルが、食卓を覗けば見えてくる

ライフスタイルや価値観が多様化する現代、家族がともに過ごす時間が減りつつあります。

特に家庭内の食卓は、孤食、個食などの“こ食”化が進み、そこには家族バラバラな生活が如実に表れています。

時代の変遷とともに変化する食卓を分析し、多様化する社会が現代の家族にどのような影響を与えているのか。

子どもたちの健やかな成長のために、いま必要とされる食育のあり方を考えます。

 

■開催概要・プログラム

<開催概要>

開催日程:2019年7月6日(土)13:30-16:00/開場12:30

開催場所:京都文教大学・京都文教短期大学

所在地:京都府宇治市槇島町千足80

内容:13:30~講演/14:50~パネルトーク

入場:無料

申込方法:電話03-3436-3353(月~金9:00~17:00)、 ホームページ  https://tomoiki.jp

定員:500名(〆切7/4まで)お申し込みは先着順で、 定員になり次第締め切らせていただきます。

主催:(公財)浄土宗ともいき財団

協力:京都文教大学・京都文教短期大学

後援:京都新聞/読売新聞社/平等院/宇治市教育委員会

協賛:TOWA株式会社

 

<プログラム>

1部 基調講演

「食卓にみる現代家族」岩村 暢子(キユーピー株式会社顧問、大正大学客員教授)

 

2部 パネルトーク「変わる家族の食卓―いま必要な食育を考える―」

パネリスト

・山折哲雄(宗教学者)

・岩村 暢子

・森美奈子(京都文教短期大学 食物栄養学科准教授)

・小林大祐(京都文教大学 総合社会学部総合社会学科講師)

コーディネーター

・齊藤 舜健(浄土宗総合研究所主任研究員)

 

 

 

■公益財団法人 浄土宗ともいき財団とは

寺院や僧侶がそれぞれの地域で行う社会貢献活動を支援することを中心に、 時々の社会問題を考える講演会や、 ひとの悩みに耳を傾ける電話相談などを加えて、 ひとが助け合い、 支え合う、 「ともいき社会」の実現を目指す活動を展開しています。

 

■お申し込み・お問い合わせ先

公益財団法人 浄土宗ともいき財団

・電話番号 03-3436-3353(平日9時~17時)

・メールアドレス  tomoiki-info@jodo.or.jp

・webサイト  https://tomoiki.jp/

・当フォーラムwebサイト https://peraichi.com/landing_pages/view/forum6

 

 



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