空手のように安全でありながら、より実戦的な格闘技を目指して。フェンシングのように急所攻撃を電気信号で感知する専門防具の開発プロジェクトを始動!

2019/07/12  村松 竜眞 

実戦格闘技用の目突きや金的といった急所攻撃を電気感知するフェンシングのような防具の開発を目的としたプロジェクトをクラウドファンディングサイト「CAMPFIRE」にて公開しました。

普段は社会保険労務士として働く私はこの度、2019年7月9日に実戦格闘技用防具の開発を目的としたプロジェクトを実現させます!

 

▼実戦格闘技用の防具を開発!フェンシングのように急所攻撃を電気信号で感知できる防具|

CAMPFIRE:https://camp-fire.jp/projects/view/171220

 

■安心で総合格闘技より実戦的な格闘技を目指した防具の開発プロジェクト

この度のプロジェクトでは、伝統空手のように安全でありながら総合格闘技よりも更に実戦的な格闘技を実現するために、フェンシングの防具のように安全かつ、相手の急所攻撃(目突き、金的など)を電気信号で検知できるような専用防具の開発を目指しています。

 

開発を始めようとしたきっかけには私が、幼い頃に体験した空手の実戦形式の試合にあります。当時、自分よりも体格・実力共に上の相手に対して急所の攻撃もありだったことから引き分けになった時、空手を競技化することによって実戦性が失われてしまっていると感じました。

 

格闘技の歴史においては、元々なんでもありの実戦を想定して技術が磨かれていたものが、競技化していくことによって実戦性が失われ、そしてキックボクシングや総合格闘技といった形で実戦性を取り戻してきました。 しかしながら、やはり安全性の観点から格闘技の醍醐味である小さな者や女性が大きな男を倒すことも可能な急所攻撃は競技で依然禁止されています。

 

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そこで、安全性を確保した専門の防具を開発することで、通常のパンチやキック、競技としてのスポーツでは習得できないフィンガージャブ(目突き)や金的や、喉への貫手(防具の安全性が確保できれば膝関節の蹴り)などを練習で習得し、これらの技を組み込んだルールで競技として行うことで、実戦的な試合をしつつも、老若男女が本格的にもゲーム感覚でも楽しめるような競技を実現したいと考えています。

 

安全性の面から、目の部分以外の頭部全体のプロテクターの開発を考えており、通常のパンチやキックのクリティカルヒットも判定の助けになると考えています。また、より安全に競技を楽しみたい方々のために胴体部分に厚手のプロテクターを着用する試合も実施する予定です。目標金額は50万円。期間は9月18日までです。

 

 

<今後の展開について>

~2019年11月:共同で開発を行っていただける大学や企業の決定、競技ルールや練習内容の構築

2019年12月~2020年3月:防具の開発、競技ルールや練習内容の構築

2020年4月~2020年8月:全国各地で体験会の実施

2020年6月~:東京、大阪をはじめとする各地で練習会の実施

 

「リターン」詳細

・1,000円:お礼メール

・5,000円:体験会・練習参加チケット x2、オリジナルステッカー

・10,000円:体験会・練習参加チケット x5、オリジナルステッカー

・20,000円:オフィシャルメンバー

・50,000円:企業ロゴ〈中〉、体験会・練習参加チケット x5

※2年間「公式サイト」、「道場」、「道場(背面)」にお名前 or 企業ロゴを掲載します。

※看板内ロゴサイズ:中(縦横各10cm以内)

・100,000円:企業ロゴ〈大〉、体験会・練習参加チケット x10

※2年間「公式サイト」、「道場」、「道場(背面)」にお名前 or 企業ロゴを掲載します。

※看板内ロゴサイズ:大(縦横各25cm以内)

 

「体験会・練習会」詳細

<開催予定日程>

体験会:2020年4月~2020年8月(土・日)

練習会:2020年6月~(平日及び土・日)

 



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