3歳の子どもも「しあわせへの道」小冊子を配布 ~「SUPER空手道ジュニア・ワールドグランプリ」にて

2019/08/14  特定非営利活動法人 イマジン 

 世界硬式空手道連盟(WKKF)は、8月11日に、海外の加盟国からも選手を招待し、未来を担うジュニアの親善試合、ホームスティ等、国際文化交流を趣旨とした大会「SUPER空手道ジュニア・ワールドグランプリ」を開催しました。その大会にて、3歳の子どもから大人までがボランティアとして、「しあわせへの道」小冊子を420部配布いたしました。
 8月11日(日)、沖縄県県立空手会館で開催された「SUPER空手道ジュニア・ワールドグランプリ」にて初の試みとなる「しあわせへの道」小冊子配布が行われました。  世界硬式空手道連盟(WKKF)は、8月11日に、海外の加盟国からも選手を招待し、未来を担うジュニアの親善試合、ホームスティ等、国際文化交流を趣旨とした同大会を開催。  The Way to Happiness JAPANは、同連盟理事からも賛同を得て、この度、日本版・英語版の「しあわせへの道」小冊子を大会用に用意し、当日参加者に対して無償配布。  3歳の子どもを筆頭にボランティアたちによって、ブースに並べられた小冊子が世界各国から来場された親子に配布されました。多くの参加者に手渡され、大会に参加した子どもたちも関心を示していました。  しあわせへの道は中南米などの国家警察に採用され、世界中で多くの人々に配布されている普遍的な道徳指針である小冊子です。純粋に良識のみに基づいた、初めての普遍的な道徳指針です。  1981年に初めて出版され、その目的は、現代社会における道徳の衰退を食い止め、人々の間に誠実さと相互の信頼を取り戻すことです。「しあわせへの道」は最も多く翻訳された特定の宗教信条に基づかない本として、ギネス記録を保持しています。  アメリカの人道主義者L. ロン ハバード氏 によって書かれた「しあわせへの道」はテレビ局用に現在映像化され、ハリウッドで2016年5月にオープンした総合デジタルメディアであるサイエントロジー・メディア・プロダクションズにて全世界に配信されています。  道徳水準が急激に低下する混沌とした世界で、「しあわせへの道:よりよい生活のための良識への手引き」は、130か国の数百万人に、高潔さ、道徳、信頼のメッセージを伝えています。    「しあわせへの道」は力強いメッセージを持つ長編映画となり、この映画化によってかつてなかった映像を体験することができます。本文のナレーションと並行して織りなされる一連のストーリーでは、人々の意欲に満ちた姿や人生というドラマが描き出されています。  特定非営利活動法人イマジンは、知的障害者のノーマリゼーション、覚せい剤撲滅の普及啓発活動を行っております。また、The way to happinessの活動も応援しています。

他の画像

関連業界