「リ・クリエイト / フェルメール」展 開催

2019/12/03  株式会社 マークス 

株式会社マークス(本社:東京都世田谷区、代表取締役:高城和彦)は、マークスタイル トーキョー 渋谷スクランブルスクエア店のインショップ・ギャラリーにて、「リ・クリエイト/再・創造 フェルメール 選りすぐりの11作品」(監修 / 福岡伸一<フェルメール 光の王国> 協力 / そごう・西武)を開催中です。
株式会社マークス(本社:東京都世田谷区、代表取締役:高城和彦)は、マークスタイル トーキョー 渋谷スクランブルスクエア店のインショップ・ギャラリーにて、「リ・クリエイト/再・創造 フェルメール 選りすぐりの11作品」(監修 / 福岡伸一<フェルメール 光の王国> 協力 / そごう・西武)を開催中です。 17世紀のオランダを代表する画家ヨハネス・フェルメールが描いた、当時の色彩を求め、最新のデジタル技術によってリ・クリエイトされた全37作品から、「フェルメール・ブルー」をキーワードに選りすぐった11作品を展示・販売しています。合わせて、フェルメールの作品に関連したステーショナリーや雑貨もご用意しています。 「リ・クリエイト」について。 フェルメールの「リ・クリエイト」を監修する福岡伸一氏は「現存するフェルメール作品はいずれも数百年にわたる経年劣化のため、今や失われてしまった細部がある。それはけっして、元通りにはならないが、その細部にこそ、フェルメールの思想は宿っていた、フェルメールがほんとうに描き出したかったことがそこに表現されていた。「リ・クリエイト」とは、文字通り、再・創造である。作家の世界観・生命観を最新のデジタル画像技術によって翻訳した新たな創造物である」といいます。 さらに「ひび割れ、亀裂、よごれ、ワニスの黄変などについては、これらを極力取り除き、あるときには大幅に修正し、結果的にここに立ち上がったものは、約350年前にフェルメールが描いたであろう色とコントラスト、細部の表現、光の意図を解釈しなおしたものである」としています。「リ・クリエイト」は、当時のフェルメールが描いた色彩や光の存在に近づくことができる、ロマンあふれる技法なのです。 なお、今回展示している11作品を含む、全37作品は「フェルメールセンター・デルフト」公認の複製画となります。 <展示概要> タイトル:「リ・クリエイト/再・創造 フェルメール 選りすぐりの11作品」 (監修 / 福岡伸一<フェルメール 光の王国> 協力 / そごう・西武) 期  間:2019年11月29日(金)- 12月25日(水) 店  舗:マークスタイル トーキョー 渋谷スクランブルスクエア店

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