個人と組織の自律性を高め、協働するスキルが磨かれるアクションラーニング(「質問会議®」)に迫るアクションラーニングフォーラム2019@関西が開催!

2019/12/04  日本アクションラーニング協会(WIAL-Japan) 

日本アクションラーニング協会(WIAL-Japan)では、一般社団法人 大学コンソーシアムひょうご神戸と日本テクノロジーソリューション株式会社様のご協力のもと、アクションラーニングフォーラム2019@関西を実施する運びとなりました。「アクションラーニング」というツールを使って、組織開発に役立てている企業の方や、教育機関など実践者の方の講演やパネルディスカッション、実際に参加者の方々で「アクションラーニング(「質問会議®」)の体験ができるなど、盛りだくさんのイベントです。

 

日本アクションラーニング協会(WIAL-Japan)では

一般社団法人 大学コンソーシアムひょうご神戸と日本テクノロジーソリューション株式会社様のご協力のもと、アクションラーニングフォーラム2019@関西を実施する運びとなりました。

企業内研修として様々な組織で活用されてきたアクションラーニング(質問会議)ですが、 昨今は企業内教育のみならず、教育の現場でも活用が進んでおり、 早稲田大学をはじめ、立教大学、金城学院大学、甲南女子大学など 様々な大学機関でも「質問会議(R)」を取り込んだ授業が行われています。 また、本年度のアクションラーニング・エクセレントアワード2019を受賞した 一般財団法人 滋慶教育科学研究所では、 全国に75校の専門学校と大学院大学1校を運営しています。 その学校経営においてと、教職員の授業改善において アクションラーニングを活用しています。 なぜ、この「質問会議(R)」が様々な教育現場で活用されているのか? それは「質問会議(R)」という1時間のチーム会議の中で 個とチームの経験学習のサイクルが回る様々な仕掛けが機能しています。 具体的に言えば、 質問を中心としたやりとりの中で 問題解決ではなく、問題発見に注力し、 物事の本質に迫る質問力を生み出していくプロセス、 チームの相互支援的な関りを促進し、 チームの相互支援的な空気をつくる、 チームメンバ―(その場にいる個々人)の多様性に気づき、それを活かす などです。 今回のイベントでは、 実際に「質問会議(R)」がどのように個人と組織の能力向上に寄与しているのか、 企業内での活用事例の発表と、 今現在「質問会議(R)」を活用している方々のパネルディスカッション、 さらにその場で「質問会議(R)」を参加者・学生たちと行うことで その面白さ、効果の一部を体感していただけるイベントです。 当日は、WIAL-Japan(日本アクションラーニング協会)代表清宮普美代もお伺いします。 企業内人事、育成ご担当者の方はもちろん、 学生のリーダーシップ育成、PBL型授業、キャリア開発などに関心がある方はぜひご参加ください。 教育関係者ではない方や「質問会議(R)」未体験の方も大歓迎ですので、 是非お誘いあわせの上、 ご参加ください!以下概要になります。

 

 

日本アクションラーニング協会主催 アクションラーニングフォーラム2019関西 <開催概要> 開催日時:2019年12月7日(土)13:00-17:00(開場 12:45) 会場: 日本テクノロジーソリューション株式会社内 ONE HUNDRED CAFE(ワン ハンドレッド カフェ) 〒650-0047 兵庫県神戸市中央区港島南町7-2-8 http://www.solution.co.jp 主催:日本アクションラーニング協会 協力:一般社団法人 大学コンソーシアムひょうご神戸 特別協賛:日本テクノロジーソリューション株式会社様 プログラム: 13:00-13:10 イントロダクション 13:10-14:00 講演① 2019年度エクセレントアワード 受賞企業 事例紹介 アクションラーニングによる学校組織 開発と教員の教育力向上プログラム 滋慶学園 増井 信夫氏、稲岡 隆輔氏 14:10-15:00 講演② パネルディスカッション ~学生ALコーチの切り開く新しい世界~ モディレター:日本アクションラーニング協会 代表 清宮 普美代 パネラー:甲南女子大学 教授 佐伯  勇氏 金城学院大学 教授 長谷川 元洋氏 バランシエ/京都教育大学キャリアカウンセラー 清水  伸剛氏 株式会社ノーリツ 人事部 人財開発グループ 中野  浩一氏 15:10-16:30 体験してみよう!グループセッション 16:40-17:00 クロージング 参加費:無料

お申込先: https://alforum2019.peatix.com/  



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