小田原の酒肴品と地酒が楽しめる「魚魚屋 半兵衛」が 1月15日小田原駅前に新店舗オープン

2020/01/15  株式会社 JSフードシステム 

~「魚魚屋 半兵衛(ととや はんべえ)」が2020年1月に小田原駅前に新たなグルメスポットとしてオープンします。 小田原漁港で水揚げされた魚を使用した酒肴品と神奈川地酒13蔵の季節に合わせたおすすめの日本酒をお召し上がりいただけます。~

~ニュースのポイント~

●魚屋直営の当店が企画、製造した酒肴品が味わえる

●神奈川地酒13蔵の季節に合わせたおすすめの日本酒を提供

 

地域資源を活かした飲食店を運営する株式会社JSフードシステム(本社:神奈川県小田原市、代表取締役:田川 順也、以下:JSフードシステム)は、2020年1月15日に神奈川県小田原駅東口駅前に「魚魚屋 半兵衛」をオープンします。

▼株式会社JSフードシステム 企業サイト  https://www.js-fs.net

 

■新店舗オープンの背景

JSフードシステムは、2007年の創業当初から小田原魚市場にて魚の買付を行っております。

小田原漁港で目利きした海鮮食材の魅力を多くの方に知って頂く為に、漁港グルメのテーマパーク「小田原早川漁村」や小田原の地魚の海鮮丼が楽しめる「小田原 魚河岸 でん」など海鮮業態の飲食店をこれまで運営して参りました。

近年の小田原市内での大型ビジネスホテルの誕生や小田原、箱根エリアの観光客需要の増大により、ランチからディナーへ観光客の需要が増えていることを受けまして、小田原の魚を中心とした酒肴品に特化した飲食店をオープンすることで、更なる地元食材の魅力を発信出来ると考えております。

なお、新店舗はJSフードシステムとして10店舗目の店舗となります。

 

■店舗の特長

1.魚料理に特化した「魚バル」

メニューは地元食材をふんだんに使用しております。

小田原の魚のソウルフードと呼ばれるオシツケ(地域名:通称アブラボウズ)やスミヤキ(地域名:通称クロシビカマス)を通年で味わうことができる他、全国のグルメイベントで提供した実績のある「イカの肝和え」や「生しらすの沖漬」を提供します。

魚本来の美味しさや美味しい食べ方を守りつつ、どの世代のお客様も楽しめるように「極上海苔の佃煮で食べる小田原かまぼこ」や「さばメンチ爆弾」等、和洋折衷のメニュー構成にしております。

 

2. 神奈川13蔵の地酒を時期や料理に合わせておススメ

当店地酒マイスターが時期のおすすめに合わせて、料理に合う地酒をお選び致します。

地元産の魚や食材に相性抜群の地酒は、元来その土地の米や水を用いて作られておりました。近年、地産地消の言葉と共に、地元の食材を用いた酒造りも多く取り組まれており、神奈川県西部にも多くの酒蔵が存在しています。

地酒の他にも、地場産の足柄茶を使用した「濃厚足柄茶ハイ」や小田原産のレモンを使用した「鬼レモンサワー」などバリエーション豊かなドリンクラインナップで提供いたします。

 

■新店舗の概要

店舗名:魚魚屋 半兵衛

住所:〒250-0011 神奈川県小田原市 栄町2-3-4 美ゆ紀ビル102

電話番号:0465-42-9237

定休日:不定休

営業時間:ランチ   11:00 - 14:00 (2020年2月1日開始予定)

     ディナー 16:00 - 22:00 (L.O.21:30)

席数:22席(カウンター席:8席・テーブル席:14席)

想定客単価:ランチ:1500円 ディナー:4500円

駐車場:無(近隣のコインパーキングをご利用頂けます。)

 

■今後の展開

2020年2月1日よりランチ営業を開始いたします。

地魚を使用して、和食の基本である五法(切る、煮る、焼く、蒸す、揚げる)を基本とした定食メニューを提供する予定です。

 

■会社概要

商号           : 株式会社JSフードシステム

代表者          : 代表取締役 田川 順也

所在地          : 〒250-0031 神奈川県小田原市入生田165

設立           : 2007年12月

事業内容         : 飲食事業、及び海産物の製造販売

資本金          : 1,800万円

従業員             :140人(パート・アルバイト含む)

URL         :https://js-fs.net/



他の画像

関連業界

フード業界のニュース