沖縄県産あぐー豚、久米島赤鶏のお弁当を並ばず受け取り/「しゃぶしゃぶ紺kou」がスマホ注文サービスを開始

2020/05/21  Dikitoon.com 

沖縄県那覇市の「しゃぶしゃぶ紺kou」東町本店とおもろまち店の2店舗は、スマートフォン注文サービス「Dikitoon.com(ディキトーン・ドットコム)」を活用して、事前にテイクアウト商品を注文できるサービスを開始しました。あぐー豚や久米島赤鶏といったこだわりの食材をつかった料理が自宅でも楽しめるようになります。Dikitoon.comのサービスである事前注文・事前クレジットカード決済の導入により、接触を最小限に抑えたコロナウイルス感染拡大防止策をとって購入することができます。
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しゃぶしゃぶ紺おもろまち店

しゃぶしゃぶ紺kouは株式会社碧(沖縄県那覇市、奥間弘子代表取締役)が運営。沖縄県産和牛しゃぶしゃぶ、沖縄のブランド豚・あぐーしゃぶしゃぶに加え久米島で手間暇かけ、育てた銘柄鶏・久米島の赤鶏のしゃぶしゃぶを扱うレストランです。東町本店では久米島赤鶏の焼親子丼など24品、おもろまち店は25品あり、おきなわ和牛ステーキ丼はもも肉、サーロイン、ヒレから選べます。テイクアウト商品の販売開始にあわせて、沖縄タイムス社(沖縄県那覇市、武富和彦代表取締役社長)が試験運用中のスマートフォン注文サービス「Dikitoon.com(ディキトーン・ドットコム)」を活用して、事前に注文できるサービスを始めました。県内で同サービスを導入したのは、25店舗目となります。

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久米島赤鶏の焼親子丼

東町本店の照屋店長は「事前注文や決済が簡単に出来るので、お客様には気軽に注文してもらえたら嬉しい」と話しました。テイクアウトメニューも食材にこだわってつくっています。久米島赤鶏は「健康で美味しい鶏肉をお客様にお届けしたい」ただこの1点を厳格なまでに追及する生産者の想いが込められています。久米島赤鶏の焼き親子丼は、お肉の弾力と旨味が味わえる絶品の一品です。また、野菜も可能な限り県産の島野菜をつかっており、鮮度良く旨味たっぷりな島野菜の素晴らしさをお届けします。おもろまち店の比嘉店長は、「たくさんの人にしゃぶしゃぶ紺のこだわり料理を楽しんでもらえれば」と話しました。 なお、テイクアウトメニューは期間によって内容が異なります。

 しゃぶしゃぶ紺 東町本店の注文サイトkou-higashimachi.dikitoon.com  しゃぶしゃぶ紺 おもろまち店の注文サイトkou-omoromachi.dikitoon.com

 

Dikitoon.comでは、沖縄タイムスが試験運用中の事前注文/決済サービスで、新型コロナウィルス対策に取り組む飲食店を無料で掲載する応援サイト(C対策サイト)も開設しています。

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しゃぶしゃぶ紺東町本店

 

【C対策サイトについて】 新型コロナウィルスと連呼するとげんなりしてきて食欲もなくなりそうなので、私たちはこの事態への対策を「C対策」と呼んでいます。C対策サイトでは、各飲食店が、手洗いの徹底、消毒液の設置などの具体的なC対策を、どのように行っているのかを消費者に知らせることができます。飲食店は専用サイト https://c.dikitoon.com/ で無料アカウントを作成し、店舗を選択。その後、自店が実施しているC対策をチェックするだけです。入力結果は、Dikitoon.comに反映されます。 消費者は、https://dikitoon.com/ にアクセスすると、自分のいる場所から近い順で登録済の飲食店が表示され、それぞれのお店のC対策の内容やテイクアウトメニューを確認できます。 飲食店は、テイクアウトメニューの情報も掲載可能で、2020年5月20日現在、185店舗が登録されています。登録は無料で、日本全国の飲食店が登録可能です。今後、沖縄タイムス紙面やウエブサイトで紹介していく予定です。全国の飲食店に登録を呼びかけております。

 

【Dikitoon.comの意義について】 Dikitoon.comは、沖縄タイムスが試験運用中の事前注文/決済サービスです。次のような意義があると考えております。 ①   コロナ対策 「お車にお届け」「お持ち帰り」といったテイクアウトメニューをキャッシュレスで注文することで、接触する人や回数をできるだけ減らし、新型コロナウイルス感染の予防に努める。 ②飲食店の売上回復 客足の途絶えた飲食店のテイクアウトメニューや取り組みを、沖縄タイムス紙面やウエブサイトで幅広く県民に伝達。消費回復につなげ、飲食店の経営改善につなげる。



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