『発達障害の嘘』発刊 記念講演が開催されました!

2020/06/30  特定非営利活動法人 イマジン 

『発達障害の嘘』発刊 記念講演が開催されました!
 文部科学省の調査によると全国の小・中学生に通う子どもの6.5%が発達障害と推計されています。しかし「発達障害」とは一体何なのか、それは誰も掴めていないのが現状です。  今回、長年精神医療現場で起きている人権侵害の疑問を抱き、精神医療機関の不正の摘発やメンタルヘルスの改善に取り組み続けてきた米田倫康氏により、発達障害や精神医療の真実について書かれた『発達障害の嘘』が7月2日(木)に発刊がされます。これを記念して市民の人権擁護の会(CCHR)による特別講演が6月27日(土)に開催されました。  米田氏のお話を聞いて、「発達障害」が精神医療産業のビジネスに利用されていること、科学的な根拠のない診断によりレッテルを貼る精神科医、そのような意図に人々が気付かねばならないと強く実感しました。    大切な家族や子どもたちを守るために、真実・知識を得ることは必要です。米田氏に最新作はこちらから!  https://www.amazon.co.jp/dp/B08BTYVSLV/ref=dp-kindle-redirect?_encoding=UTF8&btkr=1 『講演情報』  小倉塾 特別講座  日時:6月27日(土) 13:30〜16:00  開催形式:ウェビナー(※Zoomで行います)  内容:  ・第一部 『発達障害の嘘』発刊 記念講演       講師 米田倫康 氏(CCHR代表世話役)  ・第二部 トーク・セッションとQ&A       米田倫康氏、小倉謙氏(CCHR日本支部長)、 参加費:1,800円 主催:市民の人権擁護の会(CCHR) <米田氏:プロフィール>  1978年生まれ。東京大学工学部卒。在学中より、精神医療現場で起きている人権侵害の問題に取り組み、メンタルヘルスの改善を目指す活動に参加する。被害者や内部告発者らの声を拾い上げ、報道機関や行政機関、議員、警察、麻薬取締官等と共に、数多くの精神医療機関の不正の摘発に関わる。著書に『発達障害バブルの真相』『もう一回やり直したい 精神科医に心身を支配され自死した女性の叫び』(以上萬書房)。    市民の人権擁護の会は、アメリカの人道主義者であるL.ロン ハバードの調査内容に基づき、1969年、精神医療による人権侵害を調査・摘発するために、サイエントロジーと米シラキュース大学名誉教授のトーマス・サズ博士(故人)によって創設されました。  特定非営利活動法人イマジンは、知的障害者のノーマリゼーション、覚せい剤撲滅の普及啓発活動を行っており、市民の人権擁護の会の活動を応援しています。

関連業界