マーケティング学会にて発表「D2Cブランドの成長要因とは?マーケティング4.0の観点より」デジタル時代のブランド戦略―リキッド消費における、既存ブランドとの比較

2020/10/16  CMOパートナーズ 

D2Cブランドを中心としたマーケティング部門のコンサルティングや人材育成・研修をしているCMOパートナーズ(所在地:東京都中央区銀座、代表:大槻 純一)は、D2Cブランドの成長要因を明らかにするために、対象の商品購入者を対象にブランド調査を行いました。その実態調査の結果をマーケティング学会カンファレンス2020ポスターレビューにて発表いたします。

発表内容は以下となっております。

1.D2Cブランについて

D2Cモデルとは何か。概念図及びハーバードビジネススクールLeonard A. Schlesinger教授より特徴を紐解く

2.ソリッド消費とリキッド消費

所有価値からシェアリング価値への移行と、ブランド消費傾向について

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3.マーケティング4.0

マーケティング1.0から4.0への移行とそのマーケティング・コンセプトについて

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4.ブランドリレーションシップ

近年消費者行動研究において注目が高まっている、消費者とブランドの関係性について

5.顧客エンゲージメント

S-Dロジックと顧客エンゲージメントの関係とその命題と定義について

6.D2Cブランドと既存ブランドの違い

D2Cブランドと既存ブランドにおいて、リレーションシップと顧客エンゲージメントはどのように違うのか。

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今回の調査対象である比較ブランドカテゴリーは以下の6つです。お菓子、化粧品、アパレル、バッグ、服飾、スーツ。

 

■概要

商号           : CMOパートナーズ

代表者          : 代表 大槻 純一

所在地          : 〒104-0061 東京都中央区銀座1丁目3番3号 G1ビル7階

設立           : 2015年3月

事業内容         : D2C/流通/経営分野の執筆講演・研修・コンサルティング

URL           : https://www.marketingmaker.jp/

 

■本件に関するお問い合わせ先

企業名:CMOパートナーズ

担当者名:大槻

Email:case_method@marketingmaker.jp



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