2020年度下半期に向けてスローガンを決定:コロナに負けず「微速前進」にギアを入れ動き始めます!(株式会社ゲットイット)

2020/11/20  株式会社 ゲットイット 

下半期へ向けたスローガンを決定。スローガンをもとに社歌を作り「NIKKEI 全国 社歌コンテスト」に応募予定です。

With/Afterコロナへの適応を模索する中、スローガン決定

株式会社ゲットイット(本社:東京都中央区、代表取締役:廣田優輝)は、10月9日、2020年度下半期へ向けたスローガンを決定しました。

 

コロナの影響により、罹患リスクへの全社体制での対処方法の模索、リモートワークなど働き方の変化への適応、訪問が制限される中での営業活動の停滞など厳しい状況となりましたが、一方では、コロナを契機として、オフピーク通勤の奨励やフレックスタイム制の導入、3Dバーチャル施設見学会やウェビナーの開催などオンラインでの営業チャネル展開など、様々な新たな取組みが始まりました。

 

そのような中、10月9日に行われた「半期経営計画共有会」において、下半期へ向けたスローガンが決定しました。

 

社員数100名を間近にしての期待&不安を感じつつ、皆で決めたスローガン

半期経営計画共有会の最後には、社員が15のグループに分かれて、下半期へ向けたスローガンを検討しました。

 

コロナ期においても採用活動を継続した結果、4月時点で約80名であった社員数が、10月の時点で約90名まで増加。近く100名を突破する見通しの中、多くのグループが、つながりを大切にすることや、集団としてどうありたいかなど、感じている課題や期待をスローガンに込めました。

【2020年10月半期経営計画発表会】スローガン.jpg
グラフィックレコーディング作成 ©️石川愛,2020

最終的には、各グループの代表者がスローガンを説明し、投票を行い、スローガンが決定。

最も票を集めたスローガンはこちら

 

NIKKEI 全国 社歌コンテスト に応募します

決定したスローガン「微速前進」をタイトルとし、各グループから出たキーワードなどを組み合せ、現在、社員有志による社歌の制作を行っています。

 

完成した社歌のミュージック動画は、「NIKKEI 全国 社歌コンテスト」にエントリー予定です。

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vocal.jpg

 

できることから一歩一歩、「微速前進」でより良い会社へ

ゲットイットでは、オフピーク通勤(満員電車“痛勤”禁止宣言)や、フレックスタイム制導入など、コロナを契機としてスタートしたより柔軟な働き方を今後もさらに充実させつつ、3Dバーチャル施設見学会やウェビナーなど、新たな営業手法を積極的に取り入れながら、社員全員が経営に参加するという社風を大切にして、できることから一歩一歩、「微速前進」して参ります。

 

参考:ゲットイットにおける、コロナを契機とした取組み一覧

◆プレスリリース(2020.4.21)

施設見学をバーチャル化!中断していた見学会を3D内覧で再開しました

https://www.get-it.ne.jp/index.php/archives/14107

 

◆プレスリリース(2020.6.4)

After/Withコロナの新しい働き方 ~ リモートワークと出社勤務を共存、「新しい働き方促進手当(50,000円)」等手当を拡充し、安心・安全な環境で、生産性豊かな働き方を実現します ~

https://www.get-it.ne.jp/index.php/archives/14659

 

◆プレスリリース(2020.6.11)

満員電車“痛勤”禁止宣言(株式会社ゲットイット) ~コロナリスク低減、長期的には「働き方の多様性」を目指す~

https://www.get-it.ne.jp/index.php/archives/14733

 

◆プレスリリース(2020.7.15)

国境を越えたオンライン新入社員研修:3Dバーチャルツアーなどを活用し海外採用者の研修を実施

https://www.get-it.ne.jp/index.php/archives/15023

 

◆プレスリリース(2020.7.28)

「満員電車“痛勤”禁止宣言」導入から1ヵ月 出社勤務する社員の約40%が「働きやすさ」の向上を実感

https://www.get-it.ne.jp/index.php/archives/15163

 

◆プレスリリース(2020.8.28)

「変化」を恐れず前へ:コロナ期、難局を乗り越える「企業文化」を動画で表現

https://www.get-it.ne.jp/index.php/archives/15442

 

◆プレスリリース(2020.9.17)

ITハードウェアの持続可能な運用のための知識を分かりやすく:データ消去/第三者保守などのテーマで定期ウェビナーを開始

https://www.get-it.ne.jp/index.php/archives/15652

 

 

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株式会社ゲットイット

都内2,000㎡倉庫(勝どきZETTA)の豊富な在庫量と、マルチベンダー対応の技術力で、企業の抱えるITの「困った」を解決。サーバー・ネットワーク機器等ITハードウェアの専門家として、レガシーシステム運用に必要なEOSL保守(第三者保守)から、検証環境構築のための機器レンタル、情報機器処分(ITAD)に伴うデータ消去や買取りサービス、コスト削減のリユース販売まで、1社1社のオーダーに応える形で様々なハードウェア関連サービスを提供。株式会社ゲットイットは、持続可能な社会発展へ向けた「SDGs」への関心の高まりを受け、「使えるものは、長く使う」「使い終わったものは、次につなげる」の2点を掲げ、保守による機器の長寿命化や機器のリユース・リサイクルにより、IT ハードウェアの持続可能な運用のための総合サービス「Sustainable Computing ®」※ を展開しています。

社名  :株式会社ゲットイット

URL  :https://www.get-it.ne.jp

所在地 :東京都中央区築地3-7-10 JS築地ビル4F

代表者 :廣田 優輝

設立  :2001年4月

事業内容:ITハードウェアサービス:第三者保守、EOSL保守、販売、買取り、修理、レンタル、移設、構築、データ消去 等

 

※Sustainable Computing ®(サスティナブルコンピューティング)とは、「使えるものは、長く使おう」「使い終わったものは、次につなげよう」をコンセプトにゲットイットが考案した「ITハードウェアの持続可能な運用のための総合サービス」の名称です。

 

本件に関するプレスお問い合わせ

担当者  : 川澄 (カワスミ)

メール  : pr@get-it.ne.jp

電話番号 : 03-5166-0900



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