観光スポットの滞在時間がわかる、無料の観光アプリで分析サービスを開始

2021/02/22  スポットツアー 株式会社 

スポットツアー株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役:鳥居 暁、以下:スポットツアー)は、持続可能な観光整備を支援する無料の観光アプリ「SpotTour」において、観光スポットの滞在時間の分析サービスを本日から提供を開始しました。

「SpotTour」はwithコロナ時代の安全・安心な観光を提供できます。全国各地の自治体や事業者によるマイクロツーリズムなどの観光システムとして活用されており、「市中の散策」「歴史ウォーキング」「謎解き」などのイベント用のスタンプラリーとしてもご利用いただいています。スタンプの獲得数で特典を配布する機能も用意しています。アプリの利用は無料です。事業者も無料で利用できます。

 

この度、「SpotTour」は観光スポットの滞在時間を分析するサービスを開始しました。機能は大きく分けて2つあります。従来から提供してきた「スタンダード分析」では、アプリの利用者が訪問した観光スポットや訪問ルートを分析できます。新機能の「ビッグデータ分析」では、地域全体や観光スポット単位の滞在時間や移動に要した時間も分析することができます。分析機能を利用することで、観光で訪れる交流人口の滞在を分析できるだけでなく、その地域に何度も訪れている関係人口や定住人口の行動も分析することができます。

「スタンダード分析」は無料で利用できます。「ビッグデータ分析」はベータ版として提供しており、当面は無料で利用できます。

 

例えば、スタンプ獲得数による特典配布のWebアンケートとビッグデータ分析を組み合わせることで、アンケートで得られた参加者の情報と滞在や行動のデータにより、画期的な分析が可能になります。それらのデータの分析で、よりよい快適な観光整備を行うことができます。

 

スポットツアーでは、これからも既成概念を超える観光テクノロジーを創出し、地域の革新に尽力してまいります。

 

SpotTourビッグデータ分析_210221b.png
SpotTour ビッグデータ分析のイメージ

 

■SpotTourについて

「SpotTour」は、最新テクノロジー(※)による持続可能な観光整備を「無料」でご利用いただける観光プラットフォームです。アプリで「無人観光(デジタルツアー)」を提供することで、日本各地の持続可能な観光整備を支援しています。アプリは12言語に対応しており、現地までのナビゲーションやデジタルのスタンプ、そして、現地に行くと開放される情報(限定情報)などを表示させることができ、観光スポットに訪問した日時の履歴は「ツアーカード」として記録され、フォトブックを制作することも可能です。すでに全国50地域以上の自治体、鉄道会社、バス会社、郵便局などでご利用いただいており、ご利用の地域/企業についてはアプリで確認いただけます。

 

※ 最新テクノロジーは、株式会社タグキャスト(東京都千代田区)が提供する特許取得のロケーションテクノロジー(GPS/IoT)を利用しています。

※ 記載の会社名・団体名・製品名およびサービス名は、それぞれの会社・団体の商標もしくは登録商標です。

 

【参考】「密にならないイベントを開催」できる無料アプリ、景品配布のWebフォームに対応

https://www.value-press.com/pressrelease/257451

 

■SpotTourの資料は以下からご請求いただけます。

https://forms.gle/Z1fQ85RD24imDEM19

 

■SpotTour WEBサイト

https://spottour.jp

 

■SpotTour(スポットツアー)のダウンロード

https://spottour.jp/app/

 

■スポットツアー会社概要

【名 称】スポットツアー株式会社

【本 社】東京都千代田区九段北1-3-5

【設 立】2019年6月12日

【代表取締役】鳥居 暁

【資本金】38,730千円

【業務内容】デジタル観光ツアーアプリの運営

【URL】https://spottour.jp/

 

◆本リリースに関するお問い合わせ先◆

スポットツアー株式会社 広報担当

【お問い合わせ】https://spottour.jp/site/contact/



他の画像

関連業界