黒ブドウと白ブドウを混醸!赤・白両方の良さを1つのボトルで表現する、アスル・イ・ガランサの新たな挑戦「ナトゥラレサ・サルバヘ クラレット 2020」が新発売

2021/09/15  株式会社 モトックス 

生産者の「アスル・イ・ガランサ」は、スペインの北東部の砂漠地帯でワインを造るワイナリーです。有機栽培を実践し、テロワールを自然に表現する、柔らかくエレガントなワインを生み出しています。「ナトゥラレサ・サルバヘ クラレット 2020」は、黒ブドウと白ブドウを混醸する珍しいスタイルの赤ワインで、赤ワインと白ワインの良さを一つのボトルで表現する、アスル・イ・ガランサの新しい試みで生まれました。同商品は、日本には840本限定で入荷しました。

2015年に創業100年を迎えた酒類専門商社、株式会社モトックス(本社:大阪府東大阪市、代表取締役社長:寺西 太亮)は、2021年8月中旬より、黒ブドウと白ブドウを混醸して造る珍しいスタイルの赤ワイン、アスル・イ・ガランサ「ナトゥラレサ・サルバヘ 2020」の販売を開始しました。

 

▼ 「アスル・イ・ガランサ」ワイナリー紹介ページ:https://mot-wine.mottox.co.jp/winery/publish/html/678.html

 

 

■スペイン北東部の砂漠地帯でワインを造る“たった一軒”のボデガ、「アスル・イ・ガランサ」

ボデガス・アスル・イ・ガランサの設立は2000年。ピレネー山脈にもほど近いスペイン北東部ナバーラD.O.に所在するワイナリーです。

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アスル・イ・ガランサ

アスル・イ・ガランサの畑があるのは、国立公園にも指定されているヨーロッパ最大の砂漠地帯ラス・バルデナス・レアレスの一端。畑は砂漠の外にありますが、砂漠の乾燥した空気とピレネー山脈から吹き降ろす北風のお蔭で病気や害虫を寄せ付けません。気候的に難しい地で有機栽培を実践するのは大変なことですが、このテロワールのお蔭で、ワイナリーでは無理なく自然な栽培に取り組むことができるのです。

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ラス・バルデナス砂漠

ワイナリーでは「ワイン造りは自然な形で行わなければならない」と考えています。それは、ワイン造りとは自然な表現が生まれる手助けをすることだと信じているから。ヴィンテージ毎に気象条件が違うように、ワイン造りには決まったレシピはなく、ワイン造りの方法を、こうした様々な自然の条件に合わせていくべきだ、と考えています。

 

■日本への入荷数はわずか840本!「ナトゥラレサ・サルバヘ クラレット」の5つのこだわり

今回取り扱いを開始した「ナトゥラレサ・サルバヘ クラレット 2020」は、黒ブドウと白ブドウを混醸した珍しいスタイルの赤ワインです。赤ワインと白ワインのちょうど間のような軽やかな飲み口と、一部全房醗酵によるハーブのような清涼感が特徴です。

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アンフォラ

 

<ワイン造りのこだわり>

・野生酵母のみで醗酵

・30%を全房醗酵

・アンフォラで熟成

・清澄剤不使用

・ノンフィルター

 

■商品情報

<ナトゥラレサ・サルバヘ クラレット 2020>

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ナトゥラレサ・サルバヘ クラレット

・産地:スペイン ナバーラ地方

・ブドウ品種:ガルナッチャ50%、ガルナッチャ・ブランカ50%

・生産量:6000本

・土壌:粘土石灰質

・醗酵:5日間のスキンコンタクト後、ステンレスタンク醗酵、コンクリートタンクにてMLF

・熟成:アンフォラ熟成 6カ月

・アルコール度数:12%

・味のタイプ:赤 ライトボディ

・品番:616130

・容量・入数:750ml×12

・希望小売価格:2,900円(税別)

・発売時期:2021年8月中旬

※蝋キャップ仕様

 

コメント

黒ブドウと白ブドウをブレンドして造られるクラレット。イチゴやチェリーの可愛らしい果実味にハーブのニュアンスも感じられる、柔らかくフレッシュな味わい。

 

 

​【株式会社モトックスについて】

本社:〒577-0802 大阪府東大阪市小阪本町1-6-20

代表者:代表取締役社長 寺西 太亮

設立:1954年9月(創業:1915年9月)

電話番号:06-6723-3131(代表)

URL:https://www.mottox.co.jp

事業内容:酒類専門商社(輸入ワイン、全国地方銘酒・焼酎・泡盛)

 

 

【一般の方向けのお問い合わせ先】

企業名:株式会社モトックス

TEL:0120-344101



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