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文書最終更新:2018/10/01

  • 2018/10/01更新

    主要企業の財務指標分析

  • 2018/09/14更新

    サマリ

  • 2018/08/31更新

    取扱い商品・サービスの特徴

  • 2018/08/31更新

    主要企業の財務指標分析

  • 2018/08/31更新

    主要プレイヤーの動向

  • 2018/06/27更新

    市場規模・トレンド

  • 2018/06/27更新

    マクロ環境

  • 2018/05/23更新

    取扱い商品・サービスの特徴

  • 2018/05/23更新

    主要企業の財務指標分析

  • 2018/05/23更新

    主要プレイヤーの動向

  • 2018/05/23更新

    マクロ環境

  • 2018/05/16更新

    取扱い商品・サービスの特徴

  • 2017/11/24更新

    主要企業の財務指標分析

  • 2017/09/20更新

    市場規模・トレンド

  • 2017/07/04更新

    初版公開(リリース)

業界定義

鉄鋼石や銅、亜鉛、レアメタルなどの鉱物資源の採掘をおこなう企業を対象とする。特に金属鉱物資源を中心に扱うため、石油石炭の開発及び非鉄金属の製錬・加工については、それぞれの業界をご参照いただきたい。

業界特性

グローバル業界

ビジネスモデル ビジネスモデル解説
装置型 見込生産 ストック型
組立型 受注生産 フロー型
Productベース BtoC 労働集約
Projectベース BtoB 資本集約

業界構造・主要企業

バリューチェーン

鉱山開発、鉱物資源の採掘・輸入をおこなう産業。製錬・加工までを手がける企業が多い。現在は海外での事業展開がメイン

残り本文: 252文字

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バリューチェーン

取扱い商品・サービスの特徴

鉱物資源は、ベースメタル、貴金属、レアメタルに大別。鉱物ごとに主要産出国が異なり、上位国への生産量の偏りが大きい

 鉱物資源は大きく、鉄・銅・亜鉛などからなるベースメタル、金・銀・プラチナなどの貴金属、ニッケル・マンガン・チタンなどのレアメタルに分けられる。レアメタルとは、地殻中の存在量が少なく、技術的・経済的な理由から採掘量・流通量が少ない非鉄金属のことを指す。またレアメタルのうち、スカンジウムやイットリウムなど希土類の17元素はレアアースと呼ばれる。
 鉱物資源は広く世界中にわたって埋蔵されているとされるが、鉱物ごとに主要産出国が異なり、上位への偏りが大きい。United States Geological Surveyによると、鉄鉱石、銅、アルミニウム、ニッケルの2017年の生産量に占める上位5カ国の割合は6割を超えており、例えば、アルミニウムについては生産量トップの中国が55%と半分以上を占める。

取扱い商品の主要分類

取扱い商品の主要分類

業界ビジネスモデル(解説、KFS、リスク)

グローバル業界

ビジネスモデル ビジネスモデル解説
装置型 見込生産 ストック型
組立型 受注生産 フロー型
Productベース BtoC 労働集約
Projectベース BtoB 資本集約

エネルギー革命や資源の枯渇化・品位低下により現在は海外鉱山の開発などが主流、莫大な投資やリスクの関係で大手が有利。川上の資源メジャー、川下となる自動車業界などでも寡占化が進行

残り本文: 367文字

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KFSは、有力鉱物・鉱山の複数確保、リサイクル事業拡大によるリスク分散、採掘・製錬・加工の一貫型提供による付加価値づけ

残り本文: 157文字

業界の競争・収益の構造(ファイブフォース分析) ビジネスモデル解説
ファイブフォース分析

主要企業の財務指標分析

収益性は比較的低く、固定資産比率が高い装置型産業。鉱物価格の変動を受け上下動する利益率がROAの推移を左右

残り本文: 423文字

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P/L、B/Sの業界水準値
P/L、B/Sの業界水準値
主要財務指標推移
主要財務指標推移
ROAの分解(収益性×回転率の推移)
ROAの分解

市場規模・トレンド

資源の枯渇化や品位低下などを受け国内金属鉱山数及び鉱山労働者数は1970年代以降激減。鉱物資源の輸入量は横ばいで推移、足元では中国経済の停滞を受けて輸入額が急落

残り本文: 481文字

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業界環境

マクロ環境

レアアース生産の大半を担う中国をはじめとして、資源国における資源ナショナリズムが勃興。日本政府は金属リサイクルや代替技術の開発支援などを進める。各社にとってリサイクルは、原料調達の安定化のみならず社会貢献としての意味合いも大きい

残り本文: 865文字

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P 政策・法制度
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E マクロ経済
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S 社会動向
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T 技術動向
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