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文書最終更新:2018/10/01

  • 2018/10/01更新

    主要プレイヤーの動向

  • 2018/09/14更新

    サマリ

  • 2018/08/31更新

    主要企業の財務指標分析

  • 2018/08/31更新

    主要プレイヤーの動向

  • 2018/06/27更新

    主要企業の財務指標分析

  • 2018/06/27更新

    市場規模・トレンド

  • 2018/06/27更新

    業界ビジネスモデル(解説、KFS、リスク)

  • 2018/06/27更新

    バリューチェーン

  • 2018/04/20更新

    主要プレイヤーの動向

  • 2018/04/20更新

    市場規模・トレンド

  • 2018/04/20更新

    業界ビジネスモデル(解説、KFS、リスク)

  • 2018/04/20更新

    マクロ環境

  • 2018/04/20更新

    バリューチェーン

  • 2017/12/14更新

    主要企業の財務指標分析

  • 2017/09/20更新

    市場規模・トレンド

  • 2017/07/04更新

    初版公開(リリース)

業界定義

顧客の要望に応じてオーダーメイドで情報システム、ソフトウェアを開発する業界

業界特性

成熟期へ移行する業界

ビジネスモデル ビジネスモデル解説
装置型 見込生産 ストック型
組立型 受注生産 フロー型
Productベース BtoC 労働集約
Projectベース BtoB 資本集約

業界構造・主要企業

バリューチェーン

受託システム開発業界は顧客企業のニーズに応じて情報システムをオーダーメイドで開発する業界。大型案件になるほどシステムインテグレーターの下請けに入ることが多い

残り本文: 459文字

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バリューチェーン

取扱い商品・サービスの特徴

受託システム開発企業は、システム構築プロセスのなかでも特に開発周辺の機能を担当する。情報技術が頻繁にアップデートされるため、先端ノウハウを獲得し続ける必要がある

 受託システム開発は、顧客のニーズに合わせたシステム開発をおこなうことが特徴である。したがって、ニーズ把握、要件定義、設計、開発といったプロセスが重要となることから、システム開発工程が明確に規定されている。通常のシステム開発であれば要件定義、基本設計、詳細設計、開発、テスト、運用・保守と続いていく。大規模案件の場合はこのプロセスのうち設計までをシステムインテグレーターがおこない、開発・テストは受託システム会社が担うこととなる。また中小案件の場合は要件定義から受託システム開発会社が進める場合、設計までは顧客側でおこなう場合など、顧客の保有リソースや案件の難易度により様々なパターンが存在する。いずれにおいても開発・テストのプロセスは受託システム会社に知見や強みがある領域となる。
 そのような領域に力を入れているため、職種もシステムインテグレーターと異なり、前工程よりも開発寄りのシステムエンジニアやプログラマを多数抱えていることが多い。情報システムへの適用技術が常に進化していることから、継続的な先端ノウハウの獲得が重要となってくる。

取扱い商品の主要分類

取扱い商品の主要分類

業界ビジネスモデル(解説、KFS、リスク)

成熟期へ移行する業界

ビジネスモデル ビジネスモデル解説
装置型 見込生産 ストック型
組立型 受注生産 フロー型
Productベース BtoC 労働集約
Projectベース BtoB 資本集約

受託システム開発は労働集約型でプロジェクト積上げ型の収益モデルである。顧客企業のニーズに応じてプロジェクトを実行するため、需要変動や納期遅延リスクが大きい

残り本文: 702文字

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業界の競争・収益の構造(ファイブフォース分析) ビジネスモデル解説
ファイブフォース分析

主要企業の財務指標分析

受託システム開発業界は受託開発で抱える人件費が大きいことを背景とした高い売上原価率が特徴。サーバーなどの開発環境を整備する必要から固定資産も一定比率を占めている

残り本文: 363文字

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P/L、B/Sの業界水準値
P/L、B/Sの業界水準値
主要財務指標推移
主要財務指標推移
ROAの分解(収益性×回転率の推移)
ROAの分解

市場規模・トレンド

受託システム開発市場の規模は2兆~3兆円市場と推定。クラウド化やシステムインテグレーターの機能内製化にともない既存市場は縮小の傾向にあるものの、技術革新によってニーズは継続的に発生

残り本文: 413文字

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業界環境

マクロ環境

外部環境として、企業の情報化投資に影響を与える景気変動には注視が必要。IoTやブロックチェーンなどの新領域のニーズは高まっており、事業領域の近い企業には追い風

残り本文: 392文字

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