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文書最終更新:2019/02/26

  • 2019/02/26更新

    市場規模・トレンド

  • 2019/02/05更新

    サマリ

  • 2019/01/23更新

    主要企業の財務指標分析

  • 2019/01/23更新

    市場規模・トレンド

  • 2018/11/09更新

    主要プレイヤーの動向

  • 2018/09/14更新

    サマリ

  • 2018/08/31更新

    主要企業の財務指標分析

  • 2018/08/31更新

    主要プレイヤーの動向

  • 2018/06/27更新

    主要企業の財務指標分析

  • 2018/06/27更新

    市場規模・トレンド

  • 2018/06/27更新

    バリューチェーン

  • 2018/05/16更新

    相関図・業界地図(図表)

  • 2018/05/16更新

    相関図・業界地図

  • 2018/05/16更新

    バリューチェーン(図表)

  • 2018/04/20更新

    相関図・業界地図(図表)

  • 2018/04/20更新

    相関図・業界地図

  • 2018/04/20更新

    取扱い商品・サービスの特徴

  • 2018/04/20更新

    主要企業の財務指標分析

  • 2018/04/20更新

    主要プレイヤーの動向

  • 2018/04/20更新

    市場規模・トレンド

  • 2018/04/20更新

    今後の業界展望

  • 2018/04/20更新

    業界ビジネスモデル(解説、KFS、リスク)

  • 2018/04/20更新

    マクロ環境

  • 2018/04/20更新

    バリューチェーン(図表)

  • 2018/04/20更新

    バリューチェーン

  • 2017/09/20更新

    市場規模・トレンド

  • 2017/07/04更新

    初版公開(リリース)

業界定義

百貨店及びGMS(総合スーパー)

業界特性

成熟業界

ビジネスモデル ビジネスモデル解説
装置型 見込生産 ストック型
組立型 受注生産 フロー型
Productベース BtoC 労働集約
Projectベース BtoB 資本集約

業界構造・主要企業

バリューチェーン

百貨店・GMSはともに大規模小売店であるが、その販売形式に大きく違いがある。百貨店については古くからの商習慣が根強く残っている点にも留意が必要

残り本文: 676文字

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バリューチェーン

取扱い商品・サービスの特徴

百貨店もGMSも食品・衣料中心の品揃え。ただし、百貨店は高級・低回転、GMSは安価・高回転な商品特性をベースに販売・仕入形式も揃えている

 百貨店・GMSで販売される商品は食料品・衣料品が中心であり、一般的な売上構成比で合計8割程度を占める。ただし、品揃えの方向性が異なり、百貨店ではラグジュアリーブランドなども含めた高級な商品を販売している一方で、GMSでは安く日常的に使用する商品を販売する。また、GMSは食品スーパーとの垣根が低いことからも、より回転率の高い食料品中心の品ぞろえである点は特徴である。衣料品などの非食品は、粗利率が高い一方で回転率が低い。そのため食料品で集客し非食品で利益を確保するといった商品マーチャンダイズの巧拙でGMSの業績は差がついてくる。
 小売業はいずれの業界にも当てはまるが、需要量やその内容は季節による変動が大きい。特に12月は需要が大きく盛り上がり、その時期での販売成功可否がその年の業績を左右する面もある。特に百貨店は定期的に物産展やバーゲンセールなどの催事をおこなっており、上層階に常設の催事会場を設けて集客し、他店舗での購買を誘発するような販促もおこなっている。
 なお、当業界に関連の深い仕入方式についても再度簡単に触れておきたい。仕入方法は大きく3つであり、買取仕入、委託仕入、消化仕入(売上仕入)に分けられる。買取仕入は仕入れと同時に商品の所有権が百貨店に移る方式。基本は返品できないが、条件付き買取と言う形で売れ残り商品と新商品の納入の交換という形で実質的に返品されるケースもある。委託仕入は、一定期間百貨店が問屋から商品を預かり販売する方式で、所有権は問屋側にあるが保管責任は店舗側がもつ。最後に消化仕入れは、店頭で販売されたときに仕入れたとされ、所有権も保管責任も問屋にある。所有権と保管責任の持ち方によって仕入方式は分類できるが、リスクをとらない一方で品ぞろえもメーカー側に任せるのか、それともリスクをとって店舗側で自由に品ぞろえをするのか、という幅の中で適切な仕入契約を決めていくことになる。

取扱い商品の主要分類

取扱い商品の主要分類

業界ビジネスモデル(解説、KFS、リスク)

成熟業界

ビジネスモデル ビジネスモデル解説
装置型 見込生産 ストック型
組立型 受注生産 フロー型
Productベース BtoC 労働集約
Projectベース BtoB 資本集約

大規模店舗への設備投資が必要となるため参入障壁は高い。元来は供給業者、買い手に対しても有利なポジションにありながら、近年は通販などの代替チャネルに消費者を奪われている

残り本文: 909文字

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業界の競争・収益の構造(ファイブフォース分析) ビジネスモデル解説
ファイブフォース分析

主要企業の財務指標分析

百貨店は高コストで固定資産比率が高い。GMSは比較的軽い

残り本文: 425文字

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P/L、B/Sの業界水準値
P/L、B/Sの業界水準値
主要財務指標推移
主要財務指標推移
ROAの分解(収益性×回転率の推移)
ROAの分解

中小企業の財務指標

損益計算書
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出所:中小企業実態基本調査
貸借対照表
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出所:中小企業実態基本調査

市場規模・トレンド

百貨店とGMSを合わせて20兆円弱の規模。ともに安定的な推移を見せているが、徐々に他チャネルへの顧客流出が起こっている

残り本文: 357文字

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業界環境

マクロ環境

社会動向の変化に端を発する消費者の購買チャネルの変化が百貨店・GMS業界の向かい風に

残り本文: 222文字

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海外展開、インバウンド、コト消費といった新たな方向性での成長が期待される

残り本文: 521文字

政策面では、街づくり三法の影響や、消費税などの影響を受ける

残り本文: 427文字

P 政策・法制度
P_政策・法制度
E マクロ経済
E_マクロ経済
S 社会動向
S_社会動向
T 技術動向
T_技術動向