JAF、就活生向け“挑戦型”奨学金イベントを開催
一般社団法人 日本自動車連盟~社会課題という「正解のない問い」に挑むワークショップで冒険心をもつ大学生の一歩を後押し~
JAF(一般社団法人日本自動車連盟 会長 坂口正芳)は、就職活動中の大学生(2028年卒業予定者)を対象に、社会課題に挑むワークショップ型の奨学金イベントを開催します。
本プログラムは、知識量や完成度を競うものではなく、自ら考え、挑戦する姿勢(=冒険心)を重視した体験型の取り組みです。今後、自分たちの力で社会課題を解決するために、どのようにアイデアを出し、解決策を描くのかを体感できます。
本プログラムについて、2026年3月26日(木)から参加者を募集し、2026年5月12日(火)にワークショップを開催します。
ご興味のある方は以下の専用サイトからご応募ください。「冒険心」のある大学生のご参加をお待ちしております。
▶応募詳細はこちらhttps://campaign-link.studio.site/jaf/sogo/2027
■企画背景
JAFは、日本国内で60年以上にわたりロードサービスを提供し、自動車ユーザーの安全と安心を支えてきました。また、会員数は2025年4月時点で2,050万人を超え、過去最高となっています。一方で、モビリティ(移動)の価値は大きく変化し、自動車業界は「100年に一度」と言われる変革期を迎えています。
こうした環境変化の中、JAFは従来の枠組みにとどまらず、すべてのモビリティに関わる人々の暮らしを支える存在として、新たな価値創造に取り組んでいます。実際に、若手職員の発案から生まれた挑戦的な取り組みも、少しずつ形になり始めています。
そこで私たちは、これからの社会を担う若者が、失敗を恐れることなく、さらなる挑戦を続けることで、自分なりの問いを立てる経験を応援したいと考え、本プログラムを立ち上げました。
■イベント概要
※応募の詳細は、以下をご確認ください。
https://campaign-link.studio.site/jaf/sogo/2027
※JAFでは本件以外にも魅力あるインターンシッププログラムを提供中です。
詳細はこちら
JAF公式ウェブサイトに遷移します
JAFはこれからも、モビリティに関わるすべての人々の暮らしを支える存在として、社会課題に向き合い、新たな価値創造に取り組んでまいります。
提供元:PRTIMES