【JAF長崎】“恋みのり”いちご狩りイベント開催!~摘みたてのいちごが1時間食べ放題 & 1パックのお土産付き!~ in 雲仙市

2026/04/02  一般社団法人 日本自動車連盟 

普段は立ち入ることのできない農園で、雲仙の魅力を五感で学べる食育・地域振興イベント!




一般社団法人日本自動車連盟(JAF)長崎支部(支部長:円田 浩司)は、地域農業の魅力発信と生産者支援を目的に、県を代表するいちごのひとつである「恋みのり」を栽培する下田農園と連携した収穫体験イベント「JAFデー 春のいちご狩り in 雲仙市」を2026年4月26日 (日)に開催します 。

今回のイベントは、普段は一般向けに収穫体験をおこなっていない下田農園でいちご狩りができるJAFデー限定の特別企画です。参加者は、生産者から直接話を聞きながら、雲仙産いちごの魅力や農業の現状を学び、収穫体験を楽しめます。

さらに今回は、自分で収穫したいちごを“1パックお土産として持ち帰れる”特典付き。“恋みのり”の甘みや香りをご家庭でも楽しめます。
詳細・お申し込みはこちらから

■イベント概要

【開催日時】
2026年4月26日(日) 2部制
・午前の部 11:00~12:00
・午後の部 14:00~15:00
※どちらか片方のみのご参加となります。

【開催場所】
下田農園
※ただし、集合場所は雲仙市瑞穂総合支所(雲仙市瑞穂町西郷辛1285)。受付後に各自のお車で下田農園のいちごハウスに移動

【募集定員】
午前の部:25名 午後の部:25名 
合計50名(最少催行人数各10名)
※応募多数の場合抽選

【参加条件】
グループでのご参加の場合、JAF会員の同行必須。

【参加費用】
大人(中学生以上):2,000円
小学生:1,000円
未就学児:無料
※価格は全て税込となります。

【締切日】
応募締切日:4月19日(日)23:55

詳細・お申し込みはこちらから

■雲仙産いちご「恋みのり」の魅力

今回収穫体験ができるいちご「恋みのり」は、長崎県内でも人気の高い品種のひとつで、甘みの強さと華やかな香り、そしてひと口かじったときに感じるしっかりとした果肉の弾力が魅力です。果実が大きく形が整いやすい品種としても知られており、食べ応えがありながら、後味がすっきりしているため、幅広い年代に好まれています。

その美味しさの裏には、摘み取り作業や温度管理など手間のかかる工程が多く、担い手不足の中で安定生産が難しいという現状もあります。

■担い手不足が進む農業。地域を支える“知る機会”の創出

長崎県雲仙市では、農業の高齢化や担い手不足が大きな課題となっています。 雲仙市農林水産業振興計画の統計でも、農業就業人口は年々減少しており、生産体制の維持が地域の課題として浮き彫りになっています。
その一方で、消費者が生産者の想いを知り、地域農産物の価値を理解する機会は依然として限られています。

そこでJAF長崎支部では、地域の魅力を“体験”によって伝えることが、農業や地域文化を未来につなぐきっかけになると考え、今回の企画を実施するに至りました。
本イベントを通じて、地域の農業にふれ、雲仙の魅力を楽しく体験していただければ幸いです。多くの皆さまのご参加を心よりお待ちしております。

■お問い合わせ先

■担当
一般社団法人日本自動車連盟 長崎支部推進課事業係

■住所
長崎市八千代町2-13

■電話番号
095-811-2333(平日10:00~17:00)
詳細・お申し込みはこちらから

他の画像

関連業界