7月20日(土)21:15頃からBtoBプラットフォームにアクセスできない事象が発生、臨時メンテナンスを実施しましたが復旧がみられず、そのまま定期メンテナンスに移りました。
7月21日(日)5:25頃、定期メンテナンスを終了し、全てのサービスの利用を再開しました。
本件につきまして多大なご迷惑をお掛けしましたこと、深くお詫び申し上げます。
最終更新時刻:6時00分

「セルフリサーチサービスカオスマップ2024年版」をプロダクトフォースとマーケティングアプリケーションズが共同で公開

2024/06/19  株式会社 プロダクトフォース 

主要37サービスを目的・用途・機能でカテゴライズ

ユーザーインタビューサービス「ユニーリサーチ」を提供する株式会社プロダクトフォース(本社:東京都渋谷区、代表取締役CEO:浜岡 宏樹、以下プロダクトフォース)は、株式会社マーケティングアプリケーションズ(本社:東京都渋谷区、代表取締役:竹中 司、以下マーケティングアプリケーションズ)と共同で、主要プレイヤーの洗い出しやカテゴリー検討などの業界分析を重ね、セルフリサーチサービスカオスマップ2024年版を作成しましたので公開いたします。



カオスマップ制作の背景
セルフリサーチとは、企業自らが主にクラウド型のリサーチサービスを活用し、顧客に関する1次情報を収集する活動です。自社で機動的かつ迅速に情報収集を行い、事業の成果につなげていくことで、顧客のニーズを捉え、競合他社との差別化が可能となります。
昨近のAI技術の進展により商品やサービスづくりの手法の技術革新が進む中でも、顧客理解の重要性は変わることが無く、インターネット検索では取得が難しい顧客の一次情報の収集はより重要度を増していくと考えられます。企業においてスピーディーかつ気軽に顧客の情報を得たいというニーズが増していることから、セルフリサーチサービスに関心ある企業が各サービスを利用する上での参考にしてただくことで、より一層の市場活性化に貢献できればとの想いから、本マップを作成しています。
「セルフリサーチサービスカオスマップ 2024年版」の特徴
本カオスマップは国内において利用されている37のセルフ型調査サービスを、調査手法別に「定量調査(左側)」と「定性調査(右側)」の二つの軸で整理しています。
定量調査はアンケート調査に代表される、収集したデータを数値化することを想定した調査で、定性調査はインタビュー調査に代表される、対象者の発話や行動などの質的なデータの収集を目的とした調査を指します。2024年版の特徴は、以下の3点です。
1.定量調査では国内事業者がパネル統合型のサービスで、設計から実査を一気通貫で提供
定量調査では、海外サービスがアンケートフォームの作成に特化したサービスを展開する一方で、国内事業者はアンケートフォームに加えて、リサーチパネルを統合してサービス提供しているという点で非常にユニークな発展をしています。パネルを統合することにより、利用者は自身でアンケート回答者を集める必要がなく、数日間でのアンケート調査が可能です。直近ではセルフ型で海外調査が可能なサービスも出てくるなど、企業において活用可能なシーンが今後より増えてくると考えられます。
2.定性調査は新興企業が台頭、調査支援サービスも複数生まれる
定量調査は大手の調査会社が提供するサービスが多く見られる一方で、定性調査はスタートアップがサービス提供をおこなうケースが多く見られました。これはコロナ禍を経て、定性調査においてオンライン化が進み、新たな市場参入の余白が生まれたことや、企業側においても定性調査への関心度が高まってきていることが背景としてあります。また定性調査の機会が増えることで、定性調査で取得した情報の分析や情報の利活用を支援する調査支援サービスも新たに生まれてきています。
3.定量・定性はそれぞれプレーヤーが異なるも、越境するプレーヤーも出現
セルフ型の定量および定性調査はそれぞれ異なる事業者がサービス提供を行ってきましたが、直近では両方の調査手法を可能とする、越境プレーヤーが増加しています。これは利用企業側でのセルフリサーチの活用が進展したことで、両調査手法を組み合わせて実施したいといった新たなニーズが出現していることが理由として考えられます。利用企業にとっては、1サービスであらゆる調査手法を実施できることはサービス導入のハードルを低減することにもつながるため、このトレンドは加速する可能性があり、注目したいポイントとなっています。
調査概要
調査主体:株式会社プロダクトフォース、株式会社マーケティングアプリケーションズ
調査時期:2024年2月から2024年5月
カオスマップの掲載基準:セルフリサーチ事業の提供が公開情報または直接確認できた主要事業者を掲載しています。
会社・サービス概要
■株式会社プロダクトフォース
所在地 :東京都渋谷区
代表者 :代表取締役CEO 浜岡宏樹 
設立  :2023年1月
事業内容:ユーザーインタビュープラットフォーム『ユニーリサーチ』の開発・運営
URL:https://productforce.co.jp/

■国内最大級のユーザーインタビュープラットフォーム uniiリサーチ(ユニーリサーチ)について 
ユニーリサーチは「最短当日・従来調査コストの10分の1以下」でユーザーインタビューによる顧客調査を可能にする国内最大級のユーザーインタビュープラットフォームです。ユニーリサーチはサービスを通して、企業が気軽にユーザーインタビューを行える環境を提供し、顧客起点のプロダクト・サービスが世の中に増えることを後押しします。企業は1名あたり最低金額5,000円~でインタビュー実施が可能です。利用企業は1,920社、総マッチング数は36,000件を超え国内最大級のユーザーインタビューサービスとなっています。(2024年5月現在)
国内最大級のユーザーインタビュープラットフォーム「ユニーリサーチ(uniiリサーチ)」

■株式会社マーケティングアプリケーションズ
URL:https://mkt-apps.com/
設立:2022年5月26日
所在地:東京都渋谷区千駄ヶ谷5丁目27-5リンクスクエア新宿 16階
資本金:1億円
代表取締役:竹中 司
事業内容:マーケティングリサーチプラットフォーム,データマネジメントツール/ソフトウェア,システムソリューション
サービスページ:https://surveroid.jp/

本件に関する問い合わせ先
株式会社プロダクトフォース
PRチーム
MAIL: contact@productforce.co.jp

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