テラドローン、シドニーとメルボルン支社同時立ち上げ 日本の技術で、豪建設業界の活性並びにイノベーション化推進を目指す

2017年06月16日 


テラドローン、シドニーとメルボルン支社同時立ち上げ
日本の技術で、豪建設業界の活性並びにイノベーション推進を目指す


テラドローン株式会社(東京都渋谷区、代表取締役/徳重 徹、以下テラドローン)は、シドニーとメルボルンに支社を設立することとなりました。2017年1月に、オーストラリア支社第一号となるブリスベン支社を立ち上げてから、わずか5ヶ月後の設立となります。オーストラリア建設業界の労働環境並びに品質問題が深刻化しているため、日本の技術をもってこれらの課題を解決すべく、今回の事業拡大へと繋がりました。



近年オーストラリアでは、オイルや資源、オーストラリアドルの高騰により事業コストの増加、それにより人員削減を強いられており、生産効率が悪化している状態が続いています。さらには、明確な品質の規定がないことから劣悪な管理体制が顕在し、また経験豊富な人材が減少傾向にあることも、大きな課題となっております。

これらの問題を解決すべく建設業界では、ドローンの規制緩和が進んでいることから、新技術の導入を積極的に推進し始めています。従来の測量と比べると、ドローンによる測量では現場での作業時間が5分の1短縮、コストも3分の1削減することが可能となります。テラドローンは、ブリスベンで州政府の協力を得ながら、鉄道や鉱山、パイプラインでの事業展開を進めております。最近では、土地の開発が急速に進むシドニーとメルボルンの建設関係の方から問い合わせが急増しているため、今まで日本の土木測量で培ってきたノウハウを活かしながら、さらなる事業拡大をしていくこととなりました。弊社の強みである、顧客ニーズの徹底したヒアリングとそれに対するソリューションの提供を行うことで、労働環境改善並びに生産性の効率の向上、品質改善をしてまいります。

今後の事業展開として、オーストラリアだけにとどまらず、日本の革新的な技術をスピード感をもって世界中へと広めていきます。様々な分野でのドローンの可能性を見出し、より多くの方へ提供できるよう開発・改善を進め、グローバルに発信してまいります。


テラドローン株式会社

本社を東京におき、全国6支社とオーストラリアに拠点を構え、国内外にてドローンを用 いたレーザー・写真測量を実施、高精度3次元図面を短時間で作成、施工管理に役立つサー ビスを提供。独自技術、ノウハウによる高精度の担保、データ解析の高速化、柔軟な対応 力、自社開発のソフトウェア等が特徴で、大手ゼネコン・建機メーカー・測量会社等からの 受注を中心に、300回以上のUA V測量実績を有し、i-ConstructionのUA V測量実績も全国トッ プクラス。2時間飛行が可能な固定無人機も自社で開発。また、ドローン運行管理システム (UTM)事業では、世界有数のUnifly社と提携し、筆頭株主として、次世代のシステム開発を 行う。グループ会社はアジアで電動二輪、三輪を製造、販売し、海外売上比率85%、年間3 万台を売り上げるテラモーターズ株式会社。


■本件に関する問い合わせ
テラドローン株式会社
担当: 広報
電話 : 03-6419-7193
メール: info.jp@terra-drone.co.jp
HP : https://www.terra-drone.net

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