世界最高峰のフラメンコ・バレエ、6年ぶり待望の来日決定!スペイン国立バレエ団 2024年日本公演 芸術監督:ルベン・オルモ 本日より最速先行受付開始!

2024/07/22  株式会社 サンライズプロモーション東京 

今回も、絶対に感動が待っている。出会うのが怖いぐらいの感動が、やってくる。

2024年11月20日(水)21日(木)23日(土)24日(日)の4日間、 東京文化会館にてスペイン国立バレエ団 2024年日本公演の開催が決定いたしました。



スペイン舞踊をして「情熱的」と表現するのは甚だ陳腐かも知れないが、それ以上見事に表現した言葉は、やっぱり見つからない。
重いドレスの裾を翻し、滴る汗の隙間から覗くあの熱い目が語るものは、やっぱり、情熱以外の何でもない。その熱に捕らわれたが最後、穏やかだった日常は、終わりを告げる。心は、抑えきれないざわめきに支配されてしまう。
スペイン国立バレエ団の来日が決まると、魂が疼き出す。
心待ちにしていたあの人にやっと会える、そんな動揺にも似た熱い期待に胸を膨らませる。
今回も、絶対に感動が待っている。出会うのが怖いぐらいの感動が、やって来る。
伝統を守りながらも、現代の洗練をさらりと着こなす作品たち。スペイン以外の何物でもない動きと音楽と感性が、華々しく繰り広げられる。
スペイン舞踊と一口に言っても、フラメンコをはじめエスクエラ・ボレーラ、クラシコ・エスパニョール(ダンサ・エスティリサド)、民族舞踊と四つのジャンルがあり、さらに現代ではコンテンポラリーを取り入れる場合もあり、中々に複雑だ。
しかしそれぞれの色を失うことなく全てを網羅し、一つの舞台に見事にまとめあげ、観客を満足させてくれる。
東 敬子(フラメンコ・ジャーナリスト)


プログラム紹介


Aプログラム「世代を超えて」~generacion~(ヘネラシオン)
『リトモス』 振付:アルベルト・ロルカ
『ハカランダ』 振付:ルベン・オルモ (11/20,21夜)
『パストレラ』 振付:アントニオ・ルス(11/21昼)
『ボレロ』 振付:ホセ・グラネーロ
『グリート』 振付:アントニオ・カナーレス


まさに壮観!華やかでダイナミックな群舞の魅力が堪能できる王道プログラム
さまざまな世代の振付作品で、スペイン舞踊の多彩な魅力を楽しむプログラム。
幕開きを飾る『リトモス』の初演は40年前。優雅で華麗なスペイン舞踊を堪能させてくれる。華やかでダイナミック、まさに壮観!といったスペイン国立バレエ団ならではの群舞の魅力は、ホセ・グラネーロ版の『ボレロ』でも味わえる。スペインらしい力強さ、生命力を感じさせてくれるこの作品は87年初演。この2つの名作の間には、一昨年初演のピアノの生演奏での女性舞踊手ソロ2作品を日替わりで見せてくれる。コンテンポラリーダンサーによる振付の作品もあり、まさに21世紀のスペイン舞踊。 そして『グリート』(97年)では、フラメンコのエッセンスも満喫できることだろう。

Bプログラム「祈り」~INVOCACIÓN~(インボカシオン)
『インボカシオン・ボレーラ』 振付:ルベン・オルモ
『ハウレーニャ』 振付:ルベン・オルモ
『イベリア賛歌』 振付:アントニオ・ナハーロ
『フラメンコ組曲~マリオ・マジャに捧ぐ』 振付:マリオ・マジャ、ミラグロス・メンヒバル、アスンシオン・ルエダ“ラ・トナ”、マノロ・マリン、イサベル・バジョン、ラファエラ・カラスコ
フラメンコからスペイン舞踊まで、世界最高峰の真髄が目白押しの贅沢ラインナップ!
スペインといえばフラメンコ、でもスペイン舞踊の魅力はなにもフラメンコだけじゃない。ロマンチックバレエとも関係の深いスペインの古典舞踊、エスクエラ・ボレーラへのオマージュ『インボカシオン・ボレーラ』に始まり、ルベン・オルモ芸術監督の繊細なソロ『ハウレーニャ』、前監督アントニオ・ナハーロの振付による帽子やマント、カスタネットも使った“ザ・スペイン舞踊”的な『イベリア賛歌』、そして現代フラメンコ舞踊の礎を築いたマリオ・マジャへのトリビュートである華やかで楽しい『フラメンコ組曲』。いずれも古典に、先人に学び、インスパイアされて新しい地平を開いていく作品。スペイン舞踊の多彩さにあなたも魅了されることだろう。


『スペイン国立バレエ団 2024年日本公演』


芸術監督:ルベン・オルモ
日時:2024年 11月20日(水)   19:00開演  Aプログラム
11月21日(木)   15:00開演  Aプログラム
11月21日(木)   18:30開演  Aプログラム
11月23日(土祝) 13:00開演  Bプログラム
11月23日(土祝) 16:30開演  Bプログラム
11月24日(日)  13:00開演  Bプログラム
会場:東京文化会館大ホール
演 目:
Aプログラム「世代を超えて」~generacion~
『リトモス』 振付:アルベルト・ロルカ
『ハカランダ』 振付:ルベン・オルモ (11/20,21夜)
『パストレラ』 振付:アントニオ・ルス(11/21昼)
『ボレロ』 振付:ホセ・グラネーロ
『グリート』 振付:アントニオ・カナーレス


Bプログラム「祈り」~INVOCACIÓN~
『インボカシオン・ボレーラ』 振付:ルベン・オルモ
『ハウレーニャ』 振付:ルベン・オルモ
『イベリア賛歌』 振付:アントニオ・ナハーロ
『フラメンコ組曲~マリオ・マジャに捧ぐ』 振付:マリオ・マジャ、ミラグロス・メンヒバル、アスンシオン・ルエダ“ラ・トナ”、マノロ・マリン、イサベル・バジョン、ラファエラ・カラスコ
※演目予定は2024年7月20日現在。演目変更に伴うチケット代の払い戻し、公演日や券種の変更はお受けできません。
チケット料金:
S 18,000円 A 15,000円 B 12,000円 C 10,000円 D 8,000円(全席指定・税込) ※未就学児童は入場不可
販売スケジュール:
【最速先行】7月22日(月)17:00~7月31日(水)23:59 (イープラス)
チケット取扱:
イープラス    https://eplus.jp/bne2024/
【一般発売】8月10日(土)10:00~
チケット取扱:
イープラス    https://eplus.jp/bne2024/
チケットぴあ   https://w.pia.jp/t/bne2024/(Pコード:527-723)
ローソンチケット https://l-tike.com/bne2024/ (Lコード:34145)
チケットサンライズ https://sunrisetokyo.com/ticket/ 0570-077-020(平日10:00~18:00)
東京文化会館チケットサービス 03-5685-0650(10:00~18:00 休館日を除く)
http://www.t-bunka.jp/
本公演は文化庁による子供文化芸術活動支援事業(劇場・音楽堂等における子供舞台芸術鑑賞体験支援事業)に申請しております。ご来場時に18歳以下のお子様を無料でご招待いたします(未就学児除く)。
詳細は後日発表予定ですので、最新情報はHPをご確認ください。
主催:朝日新聞社 / サンライズプロモーション東京 / MIYAZAWA & Co.
後援:スペイン大使館 / インスティトゥト・セルバンテス東京 / 日本フラメンコ協会
お問合せ:サンライズプロモーション東京 0570-00-3337(平日 12:00~15:00)
*チケットの取扱はございません
HP:https://miy-com.co.jp/ 
【全国公演】
11月17日(日) 14:00 オーバードホール(富山)
11月27日(水) 18:30 フォレストホール(名古屋)
11月29日(金)  14:00 兵庫県立芸術文化センター KOBELCO大ホール(兵庫)

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