株式会社 Experienceがマーケティングにおける代理店・支援会社のカオスマップ(総計91社)と発注先の比較検討を行う際のポイントを無料ダウンロードコンテンツとして公開

2025/03/31  株式会社 Experience 

マーケティングにおける代理店の比較迅速化や一覧の把握にお役立ていただける、代理店・支援会社のカオスマップを無料で公開いたしました。

◆今回に至る背景
弊社はマーケティングにおけるCMO代行支援をしておりますが、弊社の業務上、無数にある代理店各企業の特徴を把握する為に作成いたしました。

具体的な内容としては、戦略立案などの抽象的な業務を得意とする企業から、CRM・MA・IS領域の連携など組織高度化をするような業務を得意とする企業まで、91社を抽出いたしました。

皆様におかれましても、一覧の迅速化及び比較検討を効率化する際にお役立ていただけます。
◆ダウンロードコンテンツのプレゼント内容
以下の二つを無料提供いたします。
1:カオスマップ及び、リサーチからの示唆について



以下内容を記載したPDFを配布しております。
- 代理店一覧のカオスマップ(上画像)
- リサーチよりの示唆 / 発注時論点と推奨行動

2:比較検討資料



項目は以下を網羅して作成いたしました。ExcelもしくはGoogleスプレットシートでご活用いただけます。
- 会社名
- 特徴
- 支援領域
- 予算感
- 発注すべきケース

ご自身の環境でダウンロードもしくはブックマークして、転記や改変などにてご活用くださいませ。
◆獲れた示唆・発注時の論点
今回のカオスマップ作成において、以下の示唆が得れました。
・示唆
1:支援企業はデータ基盤やシステム保持による違いで成長度合いが異なる
 その領域で頭角を表す会社や、大規模な案件を取り扱う会社は、自社の効率化ツールや基盤を裏側に持っていることが多い傾向がありました。
 そのために彼らはツールを保持する場所は効率化して大規模な案件でも俗人化を撤廃することができると推察しています。一方、人的な質に依存しない為、その企業ではデリバリー時のスタープレイヤーは限られる印象があります。

2:チャネルの時代進化vs支援領域の違いがある
 主にマスなど特定の領域の広告では、費用対効果が落ちてきているも既存の広告領域を主眼とする会社も多かったです。大手は時代の進化に領域を連携させている会社と、そうでない会社に別れる傾向があります。
 ベンチャー企業は進化させツールやメディアMIXをうまく実施している印象でした。また受注や購入までにフォーカスしインサイドセールスやMAなどの支援領域をする会社も立ち上がってきています。

3:ベンチャー企業と旧来企業のコスパの違いがある
 全体を見渡し、新規で立ち上がる会社の支援機能は基本的に進化していました。ベンチャー系は価格を抑えつつ、現場主義であり、より収益に直結する支援にて介在している印象があります。
 実績が多い戦略コンサルなど、大規模な予算で発注しないと実施ができなかった部分を、遥かに少ない予算で巻き取れる企業も出てきています。
・発注時論点・推奨行動
1:目的に対しチャネルの合致はどうか?
 デバイスやテクノロジーによるユーザーの行動パターン変化により、閲覧デバイスやチャネルもここ数年で大幅に変化している。
 それに合わせたマーケティング戦略を策定する必要があり、基本的には領域をMIXさせて適切なチャネルをプランニングできる会社に発注することが望ましそうである。

2:連携施策や高度化の必要性はあるか?
 現代ではただ広告を打つ、だけであると成果は獲れない・もしくは限界があるケースの方が多い。多くの企業ではマーケティングチャネル単体での成果は限られる。マーケティングから派生し、CRM・MA・Sales・CS施策連携にてCACを低くし、LTVを伸ばすことや、THE MODEL(部署の円滑な施策連携)体制の構築など、組織体制の構築が必要なケースも多い。
 高度化の必要性かあるか否かの吟味の上、発注先の選定が望まれる。いずれかの領域をすでに代理店に頼んでいる場合、会社選定次第では大幅なコストダウンが可能になり、かつ高度化も可能になる可能性が高い。
◆ダウンロードについて
ご希望の方はこちらのダウンロードページ下部よりご入力ください。
株式会社Experience(エクスペリエンス)について
当社はマーケティングやセールス領域においてCMOやマーケティング部長のような機能を代行する会社です。



マーケティングの上流から数値やチャネル整理・施策立案、下流工程まで実行支援もしくはリスキリングをする、RENTAL "CMO" SOLUTIONという人的支援を行っています。

・特徴1)全体整理・チャネルフォーカス



受注やLTV向上から逆算して、成果があるチャネルを精査 > 立案。全体を通してモニタリング・PDCA体制を作り上げ適切なチャネルにフォーカスします。
・特徴2)施策立案からの介在・体制の最適化



施策立案には常に同伴、積極的にリスキリングを実施します。ヒト・モノ・カネの状況に応じ形を変え、最適な体制を作り上げます。
・特長3)フロント一元化・網羅・連携



フロントを一元化して、クライアントの時間コストの負担を削減します。また施策間の適切な連携を行い最適化に介在します。
・特徴4)THE MODEL体制の構築



必要とあらば部署の垣根を越えた全体最適化と共同を行い、購入や受注までのボトルネックの原因を撤廃します。例えば、SFA・CRM・MA導入や運用設計、インサイドセールス・店舗・セールス・広報などとの連携などを行います。

・特徴5)AIを用いたマーケッターの撤廃・CMOエージェントの開発



またAIを用いたマーケッターの撤廃を目的とし、CMOエージェントとなる、"AI CMO"を開発中です。
実行支援のナレッジや提案閾値・レポーティングやジェネレーティブまでの行動をAIにインストールさせ、課題やチャネル修正、施策立案及びその後のジェネレーティブまでをAIが行うようなシステムです。

企業情報
- 社名:株式会社Experience
- 代表取締役:高田 竜次
- 所在地:東京都目黒区中町2-37-17 ジュネパレス中町B
- 設立:2016年 7月25日
- 事業内容:マーケティングコンサルティング事業及び、関連システムの提供
- 会社ホームページ:https://experience-mktg.com/


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