福島日産、整備士育成と活躍を願い「テクノアカデミー会津への日産セレナ貸与式」へ参加。

2024/03/02  福島日産自動車 株式会社 

~日産自動車から日産セレナを教材貸与。整備士活躍の場となる福島日産からも関係者が式典参加~

福島日産自動車株式会社(以下福島日産と略、本社:福島県福島市、代表:金子 與志幸)は、2024年3月1日(金)に福島県立テクノアカデミー会津(以下テクノアカデミー会津と略)で開催された「テクノアカデミー会津への【日産セレナ】の貸与式」に参加いたしました。テクノアカデミー会津には自動車整備科があり、未来の自動車整備士を育てるために、自動車工学・自動車整備技術・自動車検査技術を軸に学ぶことができます。今回は「学生に自動車の最新技術に触れて多くのことを吸収してほしい」という日産自動車株式会社(以下日産自動車と略)とテクノアカデミー会津の両者の想いが合致し、日産自動車から日産セレナが教材として貸与されることとなりました。貸与式に参加した福島日産、日産プリンス福島2社はテクノアカデミー会津で学びを終えた学生が自動車整備士の夢を叶える場所となる福島県内の日産販売会社となります。福島日産 金子社長は式典の中で「貸与される日産セレナが皆様の整備技術の学習の一助となればと」学生たちにメッセージを送りました。



写真:貸与式の様子 前列左から日産プリンス福島 松林社長、テクノアカデミー会津 山崎校長、福島日産 金子社長 、後列テクノアカデミー会津の学生のみなさん


写真:貸与式で学生の皆さんへのメッセージを送る福島日産 金子社長

貸与式概要
・日時:3月1日(金) 14:30 ~ 15:00
・場所:福島県立テクノアカデミー会津 自動車整備科実習場
・目的:日産自動車よりテクノアカデミー会津へ「日産セレナ」を整備授業教材として貸与
※貸与車両は、量産試作・実験用に生産された車両であるため、ナンバー登録することはできませんが、量産車と同等の仕様・完成度の車両であり、教材車として十分に活用頂けるものです。    

・式典参加者: ※敬称略
福島日産自動車株式会社 
代表取締役社長      金子 與志幸
人事責任執行役員 本店店長 白石 亮

日産プリンス福島販売株式会社
代表取締役社長       松林 克次
総務部長   大橋 聡

日産自動車株式会社 北日本リージョナルセールスオフィス
アフターセールスパフォーマンスマネージャー 小松崎 哲央
リージョナル事業推進マネージャー  磯部 航太

福島県立テクノアカデミー会津
校長 山崎 辰哉
副校長(兼)総務学生課長 浦野 美千代
教務課長 鈴木 剛
専門教務主任 高橋 儀幸
非常勤講師 鈴木 久枝
学生代表(自動車整備科2年) 仙波 陸
自動車整備科2年生14名(仙波様含む)、1年生10名

【PDF版】
https://prtimes.jp/a/?f=d129846-16-968350db5fe023880d61a99ca89d3b18.pdf

関連情報

【会社概要】
社名:福島日産自動車株式会社
代表取締役社長:金子 與志幸
本社所在地:〒960-8102 福島市北町2番32号
設立: 1938年8月18日
事業内容:福島県内において日産自動車の製造する車両の販売並びに修理、中古車販売、部品、用品の販売、自動車リース、レンタカー、自動車傷害保険代理業務など。
社員数:647名(2023年5月1日現在)
事業所:新車店舗 :42店、中古車店舗:7店 ※現在富岡店は営業を休止しております
HP:https://ni-fukushima.nissan-dealer.jp/
電話番号:024-523-2111(代表)

メッセージ:
創業以来、自動車販売とサービスで福島県の皆様に安心のカーライフを提供してきました。目指すはカーディーラーを超えた、社会にとって本当の存在価値。人口減少、少子高齢化、過疎、再生可能なクリーンエネルギー社会、SDGs、災害対策、そして復興。地域が抱える様々な課題解決は簡単ではありません。変化が起きるのを待つのではなく、変化を起こす私たちになる。そのために、時代にしなやかに。地域に柔軟に。いち、はやく。

フクニチャージ:
フクニチャージとはフクニチ(福島日産の略称)+チャージで、福島日産の電気自動車事業の総称。さらに、福島日産が提供する商品やサービスにより「福島に元気をチャージする」という意味が込められています。
https://fukunicharge.com/

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