株式会社ウィズコーポレーションとの業務提携に関するお知らせ

2024/03/14  CRAVIA 株式会社 

2024年3月14日
アジャイルメディア・ネットワーク株式会社

株式会社ウィズコーポレーションとの業務提携に関するお知らせ

当社は、2024 年3月 13 日付で、株式会社ウィズコーポレーション(所在:東京都文京区、代表取締役:伊東治行、以下「ウィズコーポレーション」といいます)との間で業務提携(以下「本業務提携」といいます)を行うことを決定いたしましたので、下記のとおりお知らせいたします。



1 業務提携の理由

当社は「世界中の“好き”を加速する」をビジョンに掲げて、ファンの育成や活性化を目的とした中長期のマーケティングコミュニケーション支援を様々な企業に提供してきました。設計し運用してきたファンコミュニティの実績は、200 ブランド以上・累計 240 万人にも及びます。

ウィズコーポレーションは、1976 年に設立され、メロディーモジュール・音声カードなどの電子製品の販売を開始、その後音の出る絵本などのお子様向け知育玩具をはじめ、企業の販促グッズ、ノベルティグッズの企画・開発、生産、アフターフォローまでを一貫体制で提供している企業です。お客様の安全・安心を第一に考えた厳しい基準による品質管理や、数多の製品開発・企画を行ってきた豊富なノウハウを基礎に、独自の視点を加えた新しい価値観の創出に取り組んでおられます。ウィズコーポレーションとは、同社の代表取締役である伊東氏が代表を兼務する会社が当社と隣接している関係で接点を持ったことをきっかけに、両社で何か協業できないか模索する中で、本業務提携に至ったものです。

ファンの好意度やロイヤリティが向上する施策として、商品やサービスを共に創ったり、改善していく「共創」は非常に有効な施策となっており、アンバサダーオリジナルのアイテムを企業と一緒に開発する取り組みは多くのファンや企業からご要望をいただきます。ある商品やサービスのファンにとって、オリジナルのノベルティグッズは非常に魅力的なアイテムであり、その商品・サービスのブランドスイッチを防ぎ、LTV を高める効果が期待できます。それがファン自ら制作に関わったものであればなおさら、その商品やサービスに対する愛着を強く持っていただけるものと考えます。当社では、当社クライアントのノベルティグッズを、ファンの希望を取り入れて企画制作していくことを想定しており、ファンの商品・サービスへの強い愛着や信頼を醸成できる施策として、クライアントへ提案してまいります。

商品やサービスをファンと共に創ったり改善していく「共創」は、既存の商品に独自の視点を加え新しい価値を創出するというウィズコーポレーションの取り組みとその理念を同じくするものです。当社とウィズコーポレーションは、ファンマーケティングのノウハウとノベルティグッズの企画制作ノウハウというお互いの強みを活かすことで新しい価値を提供し、両社の企業価値と市場競争力を向上できるものと判断し、本業務提携を行うことといたしました。

2 業務提携の内容

当社は、当社クライアントに対しノベルティグッズのファンとの「共創」施策を提案するにあたり、グッズの製造だけでなく、企画・導線設計・集客への落とし込み方などにおいて豊富な知見とノウハウを有するウィズコーポレーション協力を得たいと考えています。特に「共創」の面では、ファンからの提案やリクエストに柔軟に対応する必要があり、そこでウィズコーポレーションの企画提案力が大きな助けになるものと考えます。クライアントとファンの要望に応え最も効果的な企画提案を行うことにより、当社既存クライアントへの提案力の強化、新規クライアントの開拓に繋げます。ウィズコーポレーションは、ノベルティグッズの企画・制作・販売を通じて同社の認知向上、受注機会の増大、販路拡大に繋げます。

3 業務提携の相手先の概要

① 名 称 株式会社ウィズコーポレーション
② 所 在 地 東京都文京区湯島三丁目 14 番9号 湯島ビルヂング5階
③ 代表者の役職・氏名 代表取締役 伊東 治行
④ 事 業 内 容 音の出る絵本、各種 SP ツールの企画・製作等
⑤ 資 本 金 95,900,000 円
⑥ 設 立 年 月 日 1976 年6月 21 日
⑦ 大株主及び持株比率
地域企業バリューアップ支援1号投資事業有限責任組合(100%)
⑧ 決 算 期 10 月
⑨ 当 事 会 社 間 の 関 係
資 本 関 係 該当事項はありません。
人 的 関 係 該当事項はありません。
取 引 関 係 該当事項はありません。
関 連 当 事 者 へ の該 当 状 況
関連当事者には該当しないものの、同社の代表取締役である伊東治行氏は、当社のその他の関係会社である株式会社玉光堂ホールディングスの子会社である東京書店株式会社と孫会社である株式会社大泉書店の代表取締役を兼務しております。
⑩ 最近3年間の経営成績及び財政状態(非連結) (単位:千円)
決算期 2021 年 10 月期 2022 年 10 月期 2023 年 10 月期
純 資 産 175,682 24,107 △7,973
総 資 産 1,694,607 1,555,530 1,495,283
1株当たり純資産(円) 2,894 397 △131
売 上 高 1,509,065 2,192,125 2,180,736
営 業 利 益 △63,349 △164,185 △19,379
経 常 利 益 △58,411 △172,977 △33,895
当 期 純 利 益 △61,132 △151,045 △32,080
1株当たり当期純利益(円) △1,007 △2,497 △528
1株当たり配当金(円) 0 0 0

4 日程

業 務 提 携 決 定 日 2024 年3月 13 日
業 務 提 携 契 約 日 2024 年3月 13 日
事 業 開 始 日 2024 年3月 18 日

※事業開始日は、弊社での企画検討開始日であります。

5 今後の見通し

2024 年 12 月期の業績予想は合理的に見積ることが困難であることから公表しておりません。本業務提携にかかる影響は現在精査中であり、公表すべき事項が生じた場合には、速やかに開示いたします。

以上

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