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「健康経営銘柄2025」に初選定 「健康経営優良法人-ホワイト500-」にも7年連続で認定
2025.03.12サステナビリティ
愛三工業株式会社(本社:愛知県大府市、社長:野村得之、以下、当社)は、2025年3月10日、経済産業省と東京証券取引所が選定する「健康経営銘柄2025」に初めて選定されました。今年度の輸送用機器の業種では、当社のみの選定です。 また、経済産業省と日本健康会議が認定する「健康経営優良法人2025」の「大規模法人部門ホワイト500」にも7年連続で認定され、加えて、グループ会社3社も「中小規模法人部門」で認定を受けました。
「健康経営銘柄」は、従業員の健康管理を経営的な視点で考え、戦略的に健康経営に取り組む上場企業の中から、特に優れた取り組みを実践している企業を選定するものです。また、「健康経営優良法人ホワイト500」は、上場企業に限らず大規模法人のうち優良な健康経営を実践している上位法人500社を認定するものです。
当社は、2018年6月に「健康宣言」を制定し、当社グループ・健康保健組合・労働組合が一体となって健康経営推進体制を整備し、従業員が健康に高い意識を持てるように「健康チャレンジ活動」を積極的に推進してまいりました。今回、健康経営の実践に向けた積極的な土台作りや、従業員だけでなく他社・地域社会への健康経営の普及を目指した情報開示等が高く評価され、選定につながりました。
当社は、今後も「従業員がイキイキと輝き、働きがいを感じ続けながら活躍し、地域・社会へ貢献できる企業」を目指してさまざまな取り組みを行い、従業員の健康保持・増進に努めてまいります。
■主な取り組み
1.喫煙率低減
健康寿命の延伸を目指して2018年から取り組みをはじめ、2025年度までに「喫煙率20%以下」を目標に推進しています。2020年10月より国内工場において屋内外問わず敷地内全面禁煙として受動喫煙防止の取り組みを開始し、喫煙率は2023年には24%まで減少しました。また、2024年4月には卒煙サポート施策を含む「愛三卒煙宣言」を制定し、活動を加速しております。
2.人間ドック受診率上昇
2022年に従来の人間ドック制度から、費用無料・休暇制度新設・5つのがん検診を基本コースに設定するなどの改善をしたことで、受診率が2019年の65.9%から2023年には76.4%へ上昇しました。
■グループ会社の認定状況について
<愛協産業株式会社>
健康経営優良法人(中小規模法人部門)に6年連続認定され、今回3回目のブライト500の認定を受けました。
<アイサンコンピュータサービス株式会社>
健康経営優良法人(中小規模法人部門)に7年連続認定されました。
<株式会社ニチアロイ>
健康経営優良法人(中小規模法人部門)に4年連続認定されました。
【参考サイト】
「健康経営銘柄2025」に53社を選定しました (METI/経済産業省)
ACTION!健康経営|ポータルサイト(健康経営優良法人認定制度) (kenko-keiei.jp)
【本件に関する問い合わせ先】
愛三工業株式会社 経営企画部 広報IR室
Tel: 0562-48-6215(直通)|Email: press@aisan-ind.co.jp
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