2025 年 7 月 31 日
株式会社北洋銀行
広葉樹合板株式会社様と
「ポジティブインパクトファイナンス」の契約を締結しました
北洋銀行(取締役頭取 津山 博恒)は、広葉樹合板株式会社様(旭川市、代表取締役:山口 裕也様)と、「ポジティブインパクトファイナンス」(以下、本ファイナンス)の契約を締結しました。
本ファイナンスは、企業活動が環境・社会・経済にもたらすインパクトを包括的に分析・評価し、ネガティブインパクトの緩和とポジティブインパクトの拡大について目標を設定し、その実現に向けた継続的な対話や支援を重視することで SDGs 達成に貢献していく金融手法です。当行は、国連環境計画金融イニシア チブが提唱するポジティブインパクト金融原則に基づき、「ポジティブインパクトファイナンス評価書」を発行し、株式会社格付投資情報センター様から第三者評価として「セカンドオピニオン」を取得しています。
本件では、コア・インパクトを「北海道産合板を使用した製品の開発と拡大」と特定し、世界初の立った まま寝る仮眠ボックス「giraffenap」や、北海道産の間伐材を原料とした合板を活用した家具のサブスクリプションサービス「クリラボ」の拡大を通じて、人々の生活と健康へのインパクトを創出していく点などを評価させていただいています。
当行は、今後もほくようサステナブルファイナンス等を通じて環境・社会課題の解決を図るお客さまや プロジェクトを積極的に支援し、脱炭素社会の実現や SDGs の達成に貢献してまいります。
※「ポジティブインパクトファイナンス評価書」および「セカンドオピニオン」は別紙をご参照ください。
記
【広葉樹合板株式会社様の概要】
所在地
北海道旭川市東鷹栖東 2 条 2 丁目 137 番地 372
代表者
山口 裕也様
事業概要
合板卸売、合板製造、北海道合板等を使った製品の開発
公式ページ(続き・詳細)はこちら
http://www.hokuyobank.co.jp/newsrelease/pdf/20250731_075788.pdf