プレスリリース
クウェート向け日本産牛肉の輸出解禁について
令和7年9月25日
農林水産省
| 〇日本産牛肉をクウェートに輸出できるようになりました。 |
農林水産省と厚生労働省は、クウェート当局と日本産牛肉の輸出条件について合意しました。
今後、輸出条件を満たすことが確認できた施設から順次輸出が開始されます。
1.概要
農林水産省は厚生労働省と連携し、クウェート当局との間で日本産牛肉の輸出解禁のための協議を進めてきました。その結果、日本産牛肉の輸出条件及び輸出検疫証明書様式に合意しました。
なお、クウェート政府は、輸出牛肉取扱施設について、
(1)湾岸協力理事会(GCC)加盟国向けとして認定されていること
(2)特定のハラールと畜証明書発行機関によるハラール認証を受けていること
を課していることから、厚生労働省がこれらの要件を満たすことを確認の上、クウェート当局に通知した施設から、順次輸出が可能となります。
2.主な輸出条件
お問合せ先
消費・安全局動物衛生課
担当者:松尾、大野
代表:03-3502-8111(内線4584)
ダイヤルイン:03-3502-8295