2026 年2月6日
千葉市脱炭素推進パートナー表彰の受賞について
千葉銀行(頭取 米本 努)は、2026 年 2 月 5 日(木)、千葉市が実施する「千葉市脱炭素推進 パートナー支援制度」において、脱炭素社会の実現に向け、特に積極的に取り組む事業者として表彰されましたので、お知らせします。
「千葉市脱炭素推進パートナー支援制度」は、脱炭素に積極的に取り組む事業者等を千葉市が脱炭素推進パートナーとして登録・支援する制度です。このたび、事業者の取組事例を広く紹介・発信し、地域全体への波及を目的として、初の脱炭素推進パートナー表彰式が開催されました。当行の取組みは、脱炭素に向けた特徴的な事例として高く評価され、今回の表彰に至りました。
当行では、営業店や本部ビルなどにおける省エネ空調設備の導入、照明器具のLED化、環境対応車の導入など、事業活動全体で省エネルギー化・脱炭素化を推進しています。
また、当行グループの電力事業会社である「ひまわりグリーンエナジー株式会社」では、県内に3 カ所の太陽光発電所を設置し、当行施設への電力供給および電力会社への売電を行っています。
これらの発電による年間発電量は、当行グループの電力使用量の約40%に相当します。
当行は今後も、地域の脱炭素化をはじめとした環境・社会問題の解決に積極的に取り組み、持続可能な地域社会の実現に貢献していきます。
【表彰式の様子】
左から千葉市長 神谷 俊一氏、当行 取締役専務執行役員 淡路 睦
以 上