2026 年2月6日
株式会社MCJ
ビーシーピーイー メタ ケイマン エルピーによる株式会社MCJ(証券コード:6670)の普通株式に対する公開買付けの開始に関するお知らせ ビーシーピーイー メタ ケイマン エルピーは、2026 年2月5日、株式会社MCJ(証券コード:6670)の普通株式を別添のとおり公開買付けにより取得することを決定いたしましたので、お知らせいたします。
以上
本資料は、ビーシーピーイー メタ ケイマン エルピー(公開買付者)が、株式会社MCJ(公開買付けの対象者)に行った要請に基づき、金融商品取引法施行令第 30 条第1項第4号に基づいて公表を行うものです。
(添付資料)
2026 年2月5日付「株式会社MCJ株式(証券コード:6670)の普通株式に対する公開買付けの開始に関するお知らせ」
2026 年2月5日
株式会社MCJ(証券コード:6670)の普通株式に対する
公開買付けの開始に関するお知らせ
ビーシーピーイー メタ ケイマン エルピー(以下「公開買付者」といいます。)は、本日、株式会社MCJ(株式会社東京証券取引所(以下「東京証券取引所」といいます。)スタンダード市場、証券コード:6670、以下「対象者」といいます。
)の普通株式(以下「対象者株式」といいます。)を金融商品取引法(昭和 23 年法律第 25 号。その後の改正を含みます。以下「法」といいます。)による公開買付け(以下「本公開買付け」といいます。)により取得することを決定いたしましたので、下記のとおりお知らせいたします。
記
1.本公開買付けの内容
(1)対象者の名称
株式会社MCJ
(2)買付け等を行う株券等の種類
普通株式
(3)買付け等の期間
2026年2月6日(金曜日)から2026年3月24日(火曜日)まで(30営業日)
(4)買付け等の価格
普通株式1株につき、金 2,200 円
(5)買付予定の株券等の数
株券等の種類
買付予定数
買付予定数の下限
買付予定数の上限
普通株式
94,507,941(株)
62,785,300(株)
-(株)
(6)決済の開始日
2026 年3月 31 日(火曜日)
(7)公開買付代理人
SMBC日興証券株式会社 東京都千代田区丸の内三丁目3番1号
2.本公開買付けの概要
公開買付者は、Bain Capital Private Equity, LP が投資助言を行う投資ファンド及びそのグループ(以下、個別に又は総称して「ベインキャピタル」といいます。)にその持分の全てを保有・運営されており、対象者に投資することを主たる目的として 2026 年1月 14 日にケイマン諸島法に基づき組成されたリミテッド・パートナーシップです。本日現在、ベインキャピタル及び公開買付者は、対象者株式を所有しておりません。
ベインキャピタルは、全世界で約 1,850 億ドルの運用資産を持つ国際的投資会社であり、日本においては 2006 年に東京拠点を開設して以来、約 70 名以上の従業員により投資先の企業価値向上に向けた取組みを進めております。主に事業会社・コンサルティング会社での経験を有する者を中心に構成されており、一般的な投資会社の提供する資本・財務的支援にとどまらず、事業運営を現場レベルで支援することで着実に成長戦略を実行し、以下のとおりの価値向上施策を成功に導いた実績を有しております。ベインキャピタルは、日本においては、レジル株式会社、株式会社ヨーク・ホールディングス、株式会社日新、田辺三菱製薬株式会社(現田辺ファーマ株式会社)、株式会社ジャムコ、レッドバロングループ、株式会社ティーガイア、トランコム株式会社、株式会社スノーピーク、株式会社アウトソーシング(現株式会社 BREXA Holdings)、株式会社 T&K TOKA、株式会社 IDAJ、株式会社エビデント(旧オリンパスの科学事業を承継)、インパクトホールディングス株式会社、株式会社マッシュホールディングス、日立金属株式会社(現株式会社プロテリアル)、株式会社 Linc’well、株式会社イグニス、株式会社キリン堂ホールディングス、ヘイ株式会社(現 STORES 株式会社)、昭和飛行機工業株式会社、チーターデジタル株式会社(現エンバーポイント株式会社)、株式会社 Works Human Intelligence 等、42 社に対して、そしてグローバルでは 1984 年の設立以来約 400 社、追加投資を含めると約 1,450 社以上に対して投資実績を有しております。
今般、公開買付者は、いわゆるマネジメント・バイアウト(MBO)(注1)のための一連の取引(以下「本取引」といいます。)の一環として、東京証券取引所のスタンダード市場(以下「東京証券取引所スタンダード市場」といいます。)に上場している対象者株式の全て(但し、対象者が所有する自己株式(なお、対象者の「株式給付信託(BBT)」の信託財産として株式会社日本カストディ銀行(信託 E 口)が所有する対象者株式(以下「BBT 所有株式」といいます。)を除きます。以下、対象者が所有する自己株式について同じです。)を除きます。)を対象とした本公開買付けを実施いたします。
(注1)「マネジメント・バイアウト(MBO)」とは、買収者が対象者の役員との合意に基づき公開買付けを行うものであって対象者の役員と利益を共通にするものである取引をいいます。対象者の代表取締役会長であり筆頭株主である髙島勇二氏(以下「髙島氏」といいます。)が、本公開買付け成立後も引き続き対象者の経営に関与することを予定しており、本取引は、公開買付者及び髙島氏の合意に基づいて行われるものであるため、いわゆるマネジメント・バイアウト(MBO)に該当します。
公開買付者は、本公開買付けの実施にあたり、髙島氏との間で、2026 年2月5日付で応募契約を締結し、髙島氏が所有する対象者株式の全て(32,469,386 株(注2)、所有割合(注3)34.36%)から髙島氏が対象者の役員持株会を通じて間接的に所有している対象者株式を除いた株式(32,468,960 株、所有割合 34.36%)を本公開買付けに応募することを合意しております。
(注2)髙島氏は、対象者の役員持株会を通じて、426 株(小数点以下を切り捨て)に相当する対象者株式を間接的に所有しております。上記髙島氏の所有株式数(32,469,386 株)には、髙島氏が当該役員持株会を通じて間接的に所有している対象者株式 426 株が含まれております。
(注3)「所有割合」とは、対象者が 2026 年2月5日に公表した「2026 年3月期第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)」(以下「対象者第3四半期決算短信」といいます。)に記載された 2025 年 12 月 31 日現在の発行済株式総数(101,774,700 株)から、同日時点の対象者が所有する自己株式数(7,266,759 株。なお、当該自己株式数には、BBT 所有株式 330,000 株は含まれません。)を控除した数(94,507,941 株)に対する割合(小数点以下第三位を四捨五入しております。)をいいます。以下、所有割合の計算において同じです。
公式ページ(続き・詳細)はこちら
http://pdf.irpocket.com/C6670/YpwX/O5lc/TI78.pdf