2026年2月13日
ネクセラファーマ株式会社
役員の異動に関するお知らせ
諸岡 健雄氏を社外取締役候補に選任
関 美和氏、永井 智亮氏は取締役を退任
ネクセラファーマ株式会社(以下「当社」)は、2026年2月13日開催の取締役会において、取締役の異動について決議しましたので、以下の通りお知らせいたします。取締役候補者は、指名委員会の決議に基づき決定されたものです。
なお、本件は2026年3月25日開催予定の第36回定時株主総会において、取締役の選任を正式に決定する予定です。
当社代表執行役社長CEOであるクリストファー・カーギルは次のように述べています。「私たちは、諸岡氏が当社の社外取締役候補者として選任されたことを歓迎いたします。諸岡氏はその専門分野において豊富な経験を有しており、特に薬事規制・医薬品政策に関する深い知見と実務経験から、当社をバイオ医薬品業界のリーディングカンパニーへとさらに発展させていく上で、当社の中長期的な成長戦略の推進、そして企業価値向上に向けて、実践的かつ建設的な助言をいただけるものと期待しています。同時に、退任される取締役の皆さまには、長年にわたり当社の発展に多大なるご尽力を賜りましたことに、心より御礼申し上げます。」
1.取締役の異動
(1)異動の内容
新任取締役候補者
社外取締役 諸岡 健雄
退任予定取締役(第36回定時株主総会終結をもって任期満了により退任)
社外取締役 関 美和
社外取締役 永井 智亮
(2)新任取締役候補者の略歴及び選任の理由
諸岡 健雄氏
氏 名
略 歴
諸岡 健雄
(1969年4月21日)
1994年 4月 医籍登録、京都大学形成外科医局入局
1998年 4月 厚生省(現 厚生労働省)入省
2002年 1月 WHOジュネーブ本部 医官等
2007年 1月 国際医療福祉大学 医療管理部長、大学院准教授、三田病院事務部長等
2010年 2月 コヴィディエンジャパン株式会社VP ガバメントアフェアーズ等
2015年 7月 MSD株式会社 執行役員 医薬政策部門統括、社長室長等
2018年10月 一般社団法人日本医用アイソトープ開発準備機構 業務執行理事 (現 理事)(現任)
2019年 4月 日本医用アイソトープ技術開発株式会社 創業者 代表取締役社長(現任)
2019年 7月 フュージョネアRIテクノロジーズ株式会社 共同創業者 特別顧問 (現任)
2020年 1月 日本医用アイソトープ株式会社 共同創業者 代表取締役社長(現任)
2021年 1月 PHコンサルティング合同会社(現PHコンサルティング株式会社)
創業者 代表社員(現 代表取締役社長)(現任)
2021年10月 株式会社ヘッジホッグ・メドテック 共同創業者 執行役員 CSO 他(現任)
2021年12月 一般社団法人欧州製薬団体連合会 理事長
2024年12月 株式会社MeDiCU 顧問(現任)
2025年 4月 当社 戦略的諮問委員(現任)
諸岡 健雄氏は、医師の資格を有し、臨床医として勤務した後、厚生省入省、WHO ジュネーブ本部で医官として勤務いたしました。その後は、グローバルヘルスケア企業で経営幹部として政府渉外部門を統括し、近年では、 医療に関するアドバイザリー会社や治療用アプリの開発などテクノロジーを医療に活かすことを目的とした企業 などを設立し、その経営に携わっております。このような豊富な経験、特に薬事規制や医薬品政策に関する深い 知見と実務経験をもとに経営全般に対し有益な助言・提言等を積極的に行っていただけるものと判断しておりま す。これらの重要な役割を果たしていただくことで、経営の監督機能、ガバナンス体制の更なる強化が期待できることから、新たに社外取締役として選任をお願いするものであります。
(3)異動予定日
2026年3月25日
2.取締役候補者
代表執行役社長CEO Christopher Cargill(再任)
社外取締役 David Roblin(再任)
社外取締役 Rolf Soderstrom(再任)
社外取締役 富田 英子(再任)
社外取締役 志村 直子(再任)
社外取締役 Nicola Rabson(再任)
社外取締役 諸岡 健雄(新任)
以上
ネクセラファーマについて
ネクセラファーマ株式会社は、テクノロジーに立脚したバイオ医薬品企業であり、日本および世界中のアンメットニーズにお応えし、患者さまの生活の質を向上させる新しいスペシャリティ医薬品をお届けすることを目指しています。
当社は、価値が高く大規模、かつ成長著しい日本およびAPACの広範な市場で、複数の上市済み製品をはじめ、画期的な医薬品の開発・販売を行うアジャイルで次世代の商業化ビジネスを展開しています。
当社独自の「NxWave(TM)」創薬プラットフォームを活用して、探索から後期臨床段階にある30品目を超えるプログラムからなる幅広いパイプラインの開発を、自社で、あるいは大手製薬企業やバイオ医薬品企業との提携により推進しています。このパイプラインには、ファーストインクラスまたはベストインクラスの候補化合物が含まれ、肥満症・代謝障害、神経疾患・神経精神疾患、免疫疾患・炎症性疾患などの大きく成長する治療分野における主要なアンメットニーズにお応えすることに重点を置いています。
当社は、東京、大阪、ロンドン、ケンブリッジ、バーゼル、ソウルに主要拠点を展開しており、グローバル従業員が活躍しています。
詳しくは、ホームページ www.nxera.life/jp をご覧ください。
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