[酒類]
「キリン 氷結(R)」、米国での製造・販売を開始!現地の嗜好に合わせたオリジナルフレーバー2品をフロリダ・ハワイの2州で発売。
2026年2月27日
キリンビール株式会社
キリングループの、米国酒類事業を担うNew Belgium Brewing(CEO Shaun Belongie)は、キリンビール株式会社(社長 堀口英樹)が販売する「キリン 氷結(R)(以下、氷結(R))」より、現地の嗜好に合わせて開発したオリジナルフレーバー「KIRIN HYOKETSU STRAWBERRY」「KIRIN HYOKETSU PINEAPPLE」を3月2日(月)より米国のハワイ州、フロリダ州タンパ及び、一部オーランド(ウォルト・ディズニー・ワールド・リゾート内EPCOT日本館〈Mitsukoshi USA運営〉)で新発売します。
米国は世界のRTD※1市場の約半数※2を占める最大の市場です。近年、多様な飲み方の拡大や、フルーティで飲みやすい味わいや手軽さが評価され、市場が拡大傾向にあります。「氷結(R)」ブランドは、2001年の発売以来、みずみずしい果実のスッキリとしたおいしさをお届けしてきました。日本国内では、累計で約150億本※3を販売し、多くのお客様から支持いただいているロングセラーブランドです。今回、米国のニーズに合わせて、新たに開発した「KIRIN HYOKETSU STRAWBERRY」「KIRIN HYOKETSU PINEAPPLE」を発売することで、米国でのRTD市場活性化に貢献し、「氷結(R)」のおいしさを世界に広げていきます。
※1 Ready to Drinkの略。栓を開けてそのまま飲めるアルコール飲料
※2 IWSR2024
※3 350ml換算 2025年12月末時点
「氷結(R)」は米国での製造・販売を通して、みずみずしい果実のおいしさで明るく爽快な気持ちをグローバルブランドとしてお届けしてまいります。
中味について
・米国のお客様にとって親しみのある「ストロベリー」と「パイナップル」のフレーバーを採用しました。
・現地の嗜好に合わせながら、「氷結(R)」の特長であるみずみずしく、スッキリとしたおいしさが楽しめる味わいに仕上げました。
パッケージについて
「氷結(R)」らしい、ブルー×シルバーで、みずみずしい果実感や爽快感のあるデザインに仕上げています。「KIRIN」や「HYOKETSU」を印象的に配置し、「CHU-HI」の説明を入れることで日本のブランドであることを訴求しています。
キリングループは、自然と人を見つめるものづくりで、「食と健康」の新たなよろこびを広げ、こころ豊かな社会の実現に貢献します。
商品概要
| 1.商品名 | 「KIRIN HYOKETSU STRAWBERRY」 「KIRIN HYOKETSU PINEAPPLE」 |
| 2.発売日 | 2026年3月2日(月) |
| 3.発売地域 | 米国、ハワイ州、フロリダ州タンパ及び一部オーランド |
| 4.容量・容器 | 355ml・缶 |
| 5.アルコール分 | 5.8% |
| 6.純アルコール量 | 355ml缶:16.5g |
| 7.製造工場 | New Belgium Brewing社 ヴァージニア州Daleville工場 |
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