2026 年 3 月 6 日
株式会社イオレ
非連続的な成長を牽引する特命組織「M&A・人材開発室」を新設し本格稼働 株式会社イオレ(本社:東京都中央区、代表取締役社長:瀧野 諭吾、証券コード:2334、以下、イオレ)は、今のさらなる企業価値向上と中期経営計画の達成に向け、戦略的な企業買収(M&A)および高度専門人材の獲得を専任で行う新部署「M&A・人材開発室」を新設し、本格稼働を開始したことをお知らせいたします。
■ 設立の背景と目的:実証済みの成長モデルを、組織的・機動的に展開 イオレは、「新しい便利、新しいよろこびをつくる」というミッションのもと、独自のデータとテクノロジーを駆使し、HRデータ事業、AI データセンター事業、メディア事業など多角的に事業を展開してまいりました。 そうした中、イオレはすでに複数の外部連携において、その有効性を実績として示してまいりました。
?Slash Vision Labsとの連携:クリプト領域におけるクレジットカード決済など独自の金融サービスを展開するSlash Vision Labsとのアライアンスにより、当社の暗号資産・Web3事業に新たな決済インフラとしての推進力をもたらしました。
?株式会社UPBONDとの連携:個人主権型ログイン基盤「Login3.0」をはじめWeb3・ID認証領域のリーディングカンパニーである株式会社UPBONDとの協業を通じ、ユーザー体験の革新と新規事業領域の開拓を加速しました。
?株式会社Gaiaとの連携:暗号資産金融・DeFi領域における豊富な知見と専門人材を擁する株式会社Gaiaとの資本業務提携により、当社の暗号資産金融事業における運用体制を強化しました。
これら三社との連携を通じて、「光った能力・秀でた才能を持つ企業をイオレグループへ迎え入れることが、事業成長の最も効果的なレバーになる」という確信を得ました。
今般設立する「M&A・人材開発室」は、この実証済みのアプローチを組織として体系化し、さらにスピードとスケールをもって展開するための専任部門です。単なる規模拡大を目的とした買収ではなく、当社の既存事業と強力なシナジーを生む、あるいは全く新しい収益の柱となり得る「光った能力・秀でた才能」を持つ企業や人材を継続的に発掘・獲得することを最大のミッションとしています。
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ターゲットとする「光った能力・秀でた才能」について 本室では、以下の領域において際立った強みや独自性を持つ企業様、およびプロフェッショナル人材を対象に、積極的なアライアンス・M&A・採用活動を展開しつつ纏まった人材リソースを確保することで、スピード感を持った更なる成長を目指してまいります。
公式ページ(続き・詳細)はこちら
https://www.eole.co.jp/2026_release/press_20260306.pdf