2026 年3月12日
三菱UFJ信託銀行株式会社
「WELLBEING AWARDS 2026」受賞について
三菱UFJ信託銀行株式会社(取締役社長 窪田くぼた 博ひろし、以下 「三菱UFJ信託銀行」)は、ウェルビーイングの向上に資する優れた取り組みを表彰する「WELLBEING AWARDS 2026」を受賞しましたので、お知らせします。
社員一人ひとりの価値観を起点に、部門や役職を越えた対話と協働を促進する社員参画型プロジェクト「WiL~『はたらく』を、もっといいものに~」が、社員の主体的な参画を通じて、働きやすさや働きがいの向上と組織の持続的成長の両立を目指す取り組みとして評価されたものです。
1.「WELLBEING AWARDS」について
「WELLBEING AWARDS」は、人々の多様な幸福の価値観と健康に向き合い、認め合える社会づくりに特に貢献した「商品・サービス」「活動」「組織」に光を当て、世の中に広めていくことで、ウェルビーイングな社会を推進する取り組みです。株式会社朝日新聞社などにより構成されたウェルビーイングアクション実行委員会が主催しています。
2.受賞内容について
賞の概要
WELLBEING AWARDS 2026 組織・チーム部門 FINALIST
取組内容
社員参画型プロジェクト「WiL~『はたらく』を、もっといいものに~」
取組概要
「WiL(ウィル)」は、「Work in Life(仕事を人生の一部として豊かにする)」と「Will(自分がありたい姿を実現する意志)」を掛け合わせた、当社独自のコンセプトに基づく社員参画型プロジェクトです。
社員一人ひとりの価値観を起点とした取り組みが、個人の働きがい向上と企業の持続的な成長の両立につながるとの考えのもと、「『はたらく』を、もっといいものに」を合言葉に、2023年より全社員を対象とした手挙げ制で活動を開始しました。
本プロジェクトでは、参加社員が自身の価値観や課題意識に応じてワーキンググループを組成し、部門や役職を越えた対話・協働を実践しています。さらに、経営層や他社社員との交流を通じて多様な視点や学びを取り入れながら、毎年テーマを見直し、継続的に活動を推進しています。
評価された点
? 「働く幸せ」への問いを起点に、全社的なプロジェクトとアクションプランへと育て上げている点
? 単なるアンケートや制度導入にとどまらず、社員が主体的に参加し、行動変容を促す実践型プロジェクトとして丁寧に企画・運営されている点
三菱UFJ信託銀行は、コーポレートメッセージ「人をつなぐ。未来をつなぐ。」のもと、今後も社員一人ひとりがいきいきと働ける環境づくりを通じて、金融サービスと事業活動による社会課題の解決と持続可能な社会の実現、そしてウェルビーイングな社会の実現に貢献してまいります。
以 上