エフ・コード連結子会社のEn placeが富山県と連携し、 台湾人観光客誘致に特化した「寿司×デジタル統合型プロジェクト」を始動

2026/03/27  株式会社 エフ・コード 

2026年3月27日

株式会社エフ・コード

エフ・コード連結子会社のEn placeが富山県と連携し、 台湾人観光客誘致に特化した「寿司×デジタル統合型プロジェクト」を始動

株式会社エフ・コード(本社:東京都新宿区、代表取締役社長:工藤 勉、証券コード:9211)の連結子会社である株式会社En place(本社:東京都目黒区、代表取締役社長:木村 広人)は、富山県が推進する「寿司といえば、富山」のブランディングプロジェクトにおいて実施する、台湾人観光客を主なターゲットとしたデジタル統合型インバウンド誘致プロジェクトの支援を行っております。

本プロジェクトでは、SNSでの情報発信にとどまらず、 Googleマップ(MEO)・広告・インフルエンサー施策を連動させることで、実際の来県・来店につなげることを目的としています。

プロジェクト発足の背景
富山県では、訪日外国人観光客の中でも特に割合の高い台湾市場に向け、中国語繁体字によるSNS発信を強化し、「寿司」を切り口とした食体験の魅力発信を進めています。

一方で、インバウンド集客においては、
・SNSで「知る」
・Googleマップで「探す」
・実際に「来店する」
という一連の行動が分断されやすく、情報発信が成果(来店)までつながらないという課題も多く見られます。

そこで本プロジェクトでは、En placeがこれまで培ってきたMEO・SNS・広告・インフルエンサー施策の運用実績を活かし、SNSを活用した「寿司」を切り口とする訪日外国人観光客誘客促進業務を受託することとなりました。

プロジェクト概要
・プロジェクト“寿司”を切り口とした台湾インバウンド誘致プロジェクト

・目的
・台湾人観光客の来県促進
・県内寿司店を中心とした地域産業の活性化
・デジタル施策を横断した、再現性ある誘客モデルの構築

公式ページ(続き・詳細)はこちら
https://contents.xj-storage.jp/xcontents/AS04562/526ad5e0/2c4b/4cb2/b170/b3245a15baf6/20260327173756812s.pdf

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