「日経Smart Work大賞2026」で人材投資力部門賞を受賞
2026年3月30日
伊藤忠商事株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長COO:石井 敬太、以下「当社」)は、人的資産の充実とテクノロジー活用を通じて生産性、企業価値を高めている企業を表彰する「日経スマートワーク大賞2026」において、当社として初となる部門賞『人材投資力部門賞』を受賞したことをお知らせします。
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日経Smart Work大賞とは
株式会社日本経済新聞社が国内の全上場企業および有力な非上場企業を対象に実施した「日経サステナブル総合調査 スマートワーク経営編」の結果に基づき、外部審査委員会(委員長:清家篤 日本赤十字社社長)が、人材活用や人材投資によるイノベーション創出・生産性向上・企業価値最大化に取り組む優れた企業を選出するものです。
今回で第9回目となる本調査には788社(うち上場企業728社)が回答し、受賞企業は全6社となりました。
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当社の主な受賞理由(
「日経Smart Work
大賞2026
」の発表文 より抜粋)
「総合ランキングは星5つ(偏差値70以上)を獲得。評価軸3部門のうち、『人材投資力』『テクノロジー活用力』の2部門で『S++』を獲得した。従業員一人あたりの研修費の多さに加え、学び直しの支援制度が充実している。海外研修制度の利用者も多い。さらに社内副業制度の利用促進により、イノベーションを推進する制度や取り組みに注目すべき点が多い。『イノベーション・教育体制』に加え、『人材確保・キャリア自律』『先端分野人材』の項目でも高評価を獲得したことから、人材投資力部門での選出が決定した」
当社は、創業者である伊藤忠兵衛が体現した商売の精神である「三方よし」、すなわち「売り手によし、買い手によし、世間によし」をグループ企業理念として掲げています。創業来167年間、一貫して三者にとって価値ある商いを追求してきた結果として、お客様や社会からの信頼・信用を積み重ねてまいりました。今回の受賞は、こうした長年の取組みが人的資本の観点からも評価されたものと受け止めています。
伊藤忠商事は、経営方針「The Brand-new Deal~利は川下にあり~」を掲げ、市場・社会・生活者などあらゆるステークホルダーの声に耳を傾けながら、「人的資本の強化」を通じた企業ブランド価値の一層の向上に取り組んでいます。
当社は今後も、グループ企業理念「三方よし」のもと、人材への戦略的投資を一層強化し、社会に新たな価値を提供し、信頼され続ける企業を目指してまいります。
受賞式の様子
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左:長谷部 剛様(日本経済新聞社代表取締役社長)、右:小林 文彦(代表取締役副社長CAO)
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