2026 年 3 月 27 日
不動産私募ファンドに対する取り組みを強化!
京都銀行(頭取 安井 幹也)は、お客さまの課題解決を目的とした不動産関連ソリューション機能の拡充と地域活性化に貢献していくために、不動産私募ファンドに対する投融資を強化してまいりますのでお知らせいたします。関西を中心とする当行営業エリア内にある商業施設やホテル、病院などの物件を裏付資産とし、ファンドの累計総額は500億円規模を予定しております。本取り組みは 当行のサステナビリティ経営方針のもと、優先的に取り組む課題として特定したマテリアリティである「地域経済の成長」における「投融資を通じた地域づくり・まちづくり」に資するものです。
また本日、本取り組みの第1号案件として京都市内でホテルを展開するホテル「スマートプレイスイン」の5物件を裏付資産とした不動産私募ファンドへ投融資をいたしましたので、併せてお知らせいたします。
当行は、今後も地域企業が抱える課題に寄り添い、地域経済が持続的に発展できるよう努めてまいります。
記
1.投融資の対象とする不動産私募ファンドについて
対象物件
商業施設・物流施設・ホテル(旅館)・高齢者施設・病院・
データセンター・オフィス・住宅・底地など
対象エリア
関西を中心とする当行営業エリア
累計総額
500億円程度
2.スキーム図
3.第1号案件の取り組みについて
ファンド概要
名称
大宮元離宮ホテル合同会社
運用開始日
2026年3月27日
取得物件
ホテル「スマートプレイスイン」 5棟
以上
京都フィナンシャルグループでは、「地域社会の繁栄に奉仕する~地域の成長を牽引し、ともに未来を創造する~」という経営理念に基づいた企業活動を行っております。今後も経営理念のより一層高いレベルでの実践であるSDGs 達成に向け、地域の社会課題の解決に貢献してまいります。なお、関連するプレスリリースにSDGsの目標のアイコンを明示しております。