2026年04月01日
第8次環境取組みプランを策定
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豊田合成株式会社(本社:愛知県清須市、社長 兼 CEO:齋藤克巳)は、環境活動の長期ビジョンである「TG2050環境チャレンジ」で掲げた目標(カーボンニュートラル達成など)の実現に向けて、2030年までの5ヵ年の活動計画として、「第8次環境取組みプラン」を策定しました。
今回策定した環境取組みプランは、「カーボンニュートラル(CN)」「サーキュラーエコノミー(CE)」「ネイチャーポジティブ(NP)」の3つの軸で推進していきます。気候変動が急速に進む中、カーボンニュートラル(CN)達成には資源循環(CE)の加速が不可欠であり、豊かな自然環境(NP)が気候変動の緩和に貢献するなど、3つの要素(CN・CE・NP)は相互に影響し合うことから、三位一体での取り組みを推進します。さらに、環境に配慮した事業活動をグループ一丸となって推進していくため、「グループ環境行動憲章」※を定めました。
当社は環境分野でのリーディングカンパニーを目指し、1993年から5年ごとの中期目標を掲げ、取り組みを進めてきました。2016年には、2050年までのカーボンニュートラル実現を宣言し、2023年には、自社の生産活動などで発生するCO2排出量(スコープ1・2)のカーボンニュートラル達成時期を2030年に前倒ししました。なお、2021年に策定した第7次環境取組みプラン(2021年度~2025年度)においても、掲げたすべての目標を達成しています。
今後も新たな目標の実現に向けて、環境活動を積極的に推進していきます。
※グループ環境行動憲章の内容:カーボンニュートラル、サーキュラーエコノミー、ネイチャーポジティブを実現するため、材料調達から廃棄までのライフサイクル全体での環境に配慮・貢献した事業活動に努めます。 また、地域社会の一員としての環境マインドを持ち、ステークホルダーとの連携による保全活動に努めます。
※グループ環境行動憲章の内容:
カーボンニュートラル、サーキュラーエコノミー、ネイチャーポジティブを実現するため、材料調達から廃棄までのライフサイクル全体での環境に配慮・貢献した事業活動に努めます。 また、地域社会の一員としての環境マインドを持ち、ステークホルダーとの連携による保全活動に努めます。
(別紙)第8次環境取組みプランの目標値
<第8次環境取組みプランのポイント>
・2050年を見据え、脱炭素社会、循環型経済、そして自然共生社会の構築に更なる貢献をしていくため、
CN・CE・NPの3つの軸で当社ならではの取り組みを推進していく
・ゴム・プラスチック分野において、環境活動のリーディングカンパニーを目指す
第8次環境取組みプランの3つの軸
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