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令和8年3月26日に宮城県角田市の家きん農場で発生した高病原性鳥インフルエンザについて、府内農場において、「高病原性鳥インフルエンザ及び低病原性鳥インフルエンザに関する特定家畜伝染病防疫指針」に基づき、農林水産省より疫学関連家きんであると判定された家きんの移動の制限を解除しましたので、お知らせします。
1.概要 農場所在地:松原市 疫学関連家きんの状況:あひるひな 約300羽
2.これまでの経緯
| 3月19日(木曜日) |
ふ化場から宮城県の農場にひなを導入 |
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同ふ化場から府内農場に同じロットのひなが導入 |
| 3月26日(木曜日) |
宮城県角田市の農場で高病原性鳥インフルエンザの疑似患畜を確認 |
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府内農場へ移動したひな約300羽について、農水省が疫学関連家きんとすることを決定 |
| 4月4日(土曜日) |
府内農場のひな約300羽について、移動の制限を解除 |
3.府の対応
- 疫学関連家きんについて、農場において検査を実施し、異状がないことを確認
- 疫学関連家きんについて、農場からの移動を制限
- 疑似患畜と接触後14日を経過した後に検査を実施し、陰性を確認、農林水産省と協議
4.その他
- 家きん卵、家きん肉を食べることにより、鳥インフルエンザウイルスが人に感染することは世界的にも報告されていません。
- 現場での取材は本病のまん延を引き起こすおそれがあること、農家の方のプライバシーを侵害しかねないことから、厳に慎むよう御協力をお願いします。
- 今後とも、本病に関する情報提供に努めてまいりますので、生産者等の関係者や消費者は根拠のない噂などにより混乱することがないよう、ご協力をお願いします。
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