簡易株式交換による株式会社エフティグループの 完全子会社化に関する株式交換契約締結のお知らせ

2026/03/31  株式会社 光通信 

2026 年3月31日
株 式 会 社 光 通 信

簡易株式交換による株式会社エフティグループの完全子会社化に関する
株式交換契約締結のお知らせ


当社は、本日付の取締役会決議により、当社を株式交換完全親会社とし、当社の連結子会社である株式会社エフティグループ(以下「エフティグループ」といいます。)を株式交換完全子会社とする株式交換(以下「本株式交換」といいます。)を行うことを決定し、同日付でエフティグループとの間で株式交換契約(以下「本株式交換契約」といいます。)を締結いたしましたので、下記のとおりお知らせいたします。

なお、当社は、本株式交換について、会社法第796条第2項の規定に基づき、簡易株式交換の手続きにより株主総会の決議による承認を受けずに行う予定です。また、本株式交換は、連結子会社を完全子会社化する簡易株式交換であるため、開示事項及び内容を一部省略して開示しております。



1.本株式交換による完全子会社化の目的

当社の連結子会社であるエフティグループは、同社及びその連結子会社において、小売電力サービスや回線サービス等を取り扱うネットワークインフラ事業、並びに、情報通信サービスや環境サービスを取り扱う法人ソリューション事業等を行ってまいりましたが、その成長の持続性には課題があり、また、エフティグループが2025年2月10日付で開示した「中期業績見通しおよび配当方針の変更に関するお知らせ」によれば、中長期的には業績の減少が見込まれる内容となっております。さらに、上場維持基準への適合状況についても課題があるものと認識しております。

こうした状況を総合的に勘案し、当社としては、エフティグループの少数株主の皆様への十分な配慮を前提とした上で、エフティグループが非上場化されることも妥当な資本政策の選択肢の一つと考え、株式交換による完全子会社化をエフティグループに打診しました。その後、エフティグループとの間で慎重に協議・交渉を重ねた結果、本株式交換が両社の企業価値向上に資するものであるとの認識で一致し、本株式交換に係る割当比率を含む諸条件についての検討及び協議を経て合意に至りました。これを受け、本日付の両社の取締役会決議により、当社がエフティグループを完全子会社化することを目的として本株式交換を実施することを決議し、本株式交換契約を締結いたしました。

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https://www.hikari.co.jp/assets/pdf/news/260331_1.pdf

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