スパークスによる「日本モノづくり未来2号ファンド」の設立について-日本のモノづくりの持続的な発展に向けた投資-

2026/04/06  トヨタ自動車 株式会社 

2026年04月06日

スパークスによる「日本モノづくり未来2号ファンド」の設立について-日本のモノづくりの持続的な発展に向けた投資-

ニュースリリース 経営

スパークス・グループ株式会社
トヨタ自動車株式会社
株式会社三井住友銀行
株式会社三菱UFJ銀行
株式会社みずほ銀行

スパークス・グループ株式会社は、トヨタ自動車株式会社、株式会社三井住友銀行、株式会社三菱UFJ銀行、株式会社みずほ銀行と、「日本モノづくり未来2号投資事業有限責任組合」(通称 : 日本モノづくり未来2号ファンド)を設立いたしました。

本ファンドは、2020年12月に設立した『日本モノづくり未来ファンド』に続く取り組みとして、日本のモノづくりの持続的な発展に貢献することを目的に、優れた人財・技術・サービスを有する国内のモノづくり企業に投資します。また、有限責任組合員各社を含む幅広いネットワークを活用し、現場・経営改善支援、生産性向上施策の実行支援、経営管理体制の強化、ならびに経営戦略の策定・実行支援等を通じて、投資先企業を支援します。

本ファンドは、スパークス・アセット・トラスト&マネジメント株式会社がファンド運営者(GP)となり、各出資者(LP)からの出資を受けて、2026年4月3日より運用を開始しました。また、2027年3月末までを目途に、ファンドの趣旨にご賛同いただける投資家の方々からの追加出資を募り、最終的には総額500億円規模のファンドを目指します。

日本モノづくり未来2号ファンド 概要

ファンド名 日本モノづくり未来2号投資事業有限責任組合(通称 : 日本モノづくり未来2号ファンド)
基本理念 優れた人財・技術・サービスを有する企業に投資し、企業価値向上を支援することで、日本のモノづくりの持続的な発展に貢献する
投資先 優れた人財・技術・サービスを有する国内のモノづくり企業(原則として製造業)
投資先への支援内容
  • 三井住友銀行、三菱UFJ銀行、みずほ銀行が培ってきたファイナンス・投資活動の知見、ノウハウの活用
  • 現場・経営改善支援、経営戦略・中期経営計画の策定・実行支援、等
出資者
無限責任組合員
スパークス・アセット・トラスト&マネジメント株式会社
有限責任組合員
トヨタ自動車株式会社、株式会社三井住友銀行、株式会社三菱UFJ銀行、株式会社みずほ銀行、スパークス・グループ株式会社
ファンド規模 407億円(2026年4月3日時点)

以上

トヨタは、革新的で安全かつ高品質なモノづくりやサービスの提供を通じ「幸せを量産する」ことに取り組んでいます。1937年の創業以来80年あまり、「豊田綱領」のもと、お客様、パートナー、従業員、そして地域社会の皆さまの幸せをサポートすることが、企業の成長にも繋がると考え、安全で、環境に優しく、誰もが参画できる住みやすい社会の実現を目指してきました。現在トヨタは、コネクティッド・自動化・電動化などの新しい技術分野にも一層力を入れ、モビリティカンパニーへと生まれ変わろうとしています。この変革の中において、引き続き創業の精神および国連が定めたSDGsを尊重し、すべての人が自由に移動できるより良いモビリティ社会の実現に向けて努力してまいります。

SDGsへの取り組み
https://global.toyota/jp/sustainability/sdgs/

今回の取り組みを通じて特に貢献可能なSDGsの目標

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