不動産売買における電子契約システム全店舗で本格運用開始~印紙税、署名捺印及び郵送が不要に~

2026/03/31  住友不動産 株式会社 

2026年3月31日
住友不動産ステップ株式会社

不動産売買における電子契約システム
全店舗で本格運用開始
~印紙税、署名捺印及び郵送が不要に~


住友不動産ステップ株式会社(本社:東京都新宿区、代表取締役社長:青木 斗益)は、不動産売買契約の手続きを電子化するシステムを全国の売買仲介店舗に導入することといたしましたので、お知らせいたします。

本システムの導入により、売買契約における取り交わし書類を電子化し、これまで手続きの負担となっていた売買契約書への印紙貼付および一部書類への自筆署名・捺印及び郵送等が不要となります。本システム導入以前の遠隔契約では、オンラインで説明した後日に書類を郵送して署名・捺印を行っていましたが、今後は、オンラインでの説明時に手元の端末上の書面にタップすることで同時完結させることが可能となります。

これまで、不動産の売買仲介分野では、売主・買主・仲介会社の三者間による契約書類の取り交わしが複雑であることや、業務フローを変更することによる仲介会社側の負担の増加などを背景に電子契約の普及が限定的でした。そのような状況下で、「お客様ファースト」を掲げる当社では、お客様の印紙税負担や契約関係書類の取り交わし作業負担を軽減すべく、電子契約を導入・運用することに加え、今後も、非対面本人確認システムの導入など、お客様の満足度・利便性、業務の効率化をより高められるよう努めてまいります。

公式ページ(続き・詳細)はこちら
https://www.sumitomo-rd.co.jp/uploads/20260331_release_denshikeiyakukaishi.pdf

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