「中期経営計画(2026~2028年度)」策定のお知らせ

2026/04/02  株式会社 京都フィナンシャルグループ 

2026 年 4 月 2 日
株式会社 京都フィナンシャルグループ

「中期経営計画(2026~2028 年度)」策定のお知らせ

株式会社京都フィナンシャルグループ(社長 土井 伸宏)(以下「当社」といいます。)は、 中期経営計画(2026~2028 年度)を策定いたしましたので、その概要を下記のとおりお知らせいたします。



1.計画の骨子

(1)計画期間、名称

ア.計画期間 2026 年 4 月~2029 年 3 月(3 か年)
イ.計画名称 京都・関西の成長を日本の力に。京都 FG の挑戦!

(2)計画の位置づけ、主要戦略

広域型地方銀行グループとして築き上げてきた近畿 2 府 3 県・愛知・東京に広がるお客さまとのリレーションを礎に、前中期経営計画(2023 年 10 月~2026 年 3 月)において構築した持株会社 体制の効果を最大限に発揮し、全社をあげて提供する付加価値を最大化することで、当社グループの成長を加速してまいります。

その結果として、地域社会ひいては日本社会全体の課題解決に貢献し、よりよい未来に繋げて いくとの想いを込めて、計画名称を「京都・関西の成長を日本の力に。京都 FG の挑戦!」と定め、主要戦略は次の 3 点としています。

主要戦略
トータル
ソリューション戦略
●顕在化した課題の単発解決にとどまらず、潜在ニーズも 含めた課題の「全体像」を把握し、グループ全社で解決する。
地域成長・共創戦略
●様々なプレーヤーと連携し、地域全体の課題(特に少子高齢化)に応えることで、地域の成長を共創し、新たな収益の柱とする。
不断の最適化戦略
●全体最適目線にて、事業ポートフォリオやリソース配分、 ガバナンス・業務のあり方等を絶え間なく見直すことで成長角度を最大化する。

(3)計画指標

【KGI】

項 目 目標
ROE(純資産ベース) 8%以上
ROE(株主資本ベース) 16%以上
親会社株主帰属利益 900億円以上

【KPI】

項 目 目標
OHR(経費/業務粗利益) 40%台
ベンチャー投資を中心とした成長投資(*1)
(純増)1,000億円以上
(2024 年度下期~2028 年度の累計)
IT・DX投資 150億円以上
人的資本投資 70億円以上

【KGI・KPIの前提】

項 目 目標
自己資本比率 10%程度
総還元性向 50%以上 (期間中、引続き弾力的な還元方針)
政策保有株式縮減(*2)
(時価)3,000億円以上
(2024 年度下期~2028 年度の累計)

(*1)目標達成の期間をこれまでは「2024 年度下期~2030 年度の累計」としていたが、 2 年前倒しして「2024 年度下期~2028 年度の累計」に見直し。

(*2)これまで 1,000 億円以上(時価)の縮減を目標としていたが、3,000 億円以上 (時価)に目標を引き上げ。2025 年度までの縮減実施額は約 1,800 億円であり、 本中期経営計画期間においては約 1,200 億円以上の縮減を目指す。

※詳細については、添付資料「中期経営計画(2026-2028 年度)」をご参照ください。

以上

公式ページ(続き・詳細)はこちら
https://ssl4.eir-parts.net/doc/5844/tdnet/2786197/00.pdf

関連業界