「新規事業共創プログラム2026 by 池田泉州銀行」 の開始について

2026/04/06  株式会社 池田泉州ホールディングス 

2026 年 4 月 6 日

「新規事業共創プログラム2026 by 池田泉州銀行」 の開始について

株式会社池田泉州銀行(頭取 CEO 阪口 広一)は、KPMG ジャパン(共同チェアマン 山田 裕行、知野 雅彦)と連携し、大阪府内中核企業の新規事業創出を支援する「新規事業共創プログラム 2026 by 池田泉州銀行」(以下、「本プログラム」という。)を 2026 年 4 月 6 日より開始いたします。

今年度で 2 回目となる本プログラム (※1)は、大阪府内の中核企業が、全国のスタートアップとのオープンイノベーション(※2)を活用した協業により、新規事業を創出することを目的としています。株式会社池田泉州銀行および KPMG ジャパンはビジネスモデルの策定からスタートアップとの協業、事業化に向けた実証実験までを約 9 ヵ月間にわたり伴走支援いたします。

また、本プログラム実施にあたり、参加企業 4 社及び関係者によるキックオフミーティングを開催いたします。

株式会社池田泉州銀行は、地域の皆様とともに、地域企業のイノベーション促進をサポートし、持続可能な社会の実現に貢献してまいります。

(※1)第1回目は 2024 年7月から 2025 年 3 月に実施。
(https://www.sihd-bk.jp/fresh_news/0000002399/pdf/fresh.pdf)
(※2)自社の経営資源と他社の技術やアイデア等との掛け合わせによりイノベーションを創出すること。

■本プログラム概要
名称
新規事業共創プログラム 2026 by 池田泉州銀行
主催
株式会社池田泉州銀行
共催
KPMG ジャパン、大阪イノベーションハブ
後援
大阪府、関西イノベーションイニシアティブ(KSII)、関西スタートアップアカデミア・コアリション(KSAC)
参加企業
(4 社)
※五十音順
・和泉チエン株式会社(阪南市)
・株式会社今西組(大阪市天王寺区)
・ABCライフィズ株式会社(大阪市北区)
・株式会社センエイ(岸和田市)
目的
・大阪府内中核企業の新規事業創出と新規事業創出人材の育成
・地域におけるオープンイノベーションの活性化
内容
・参加企業の経営課題、事業アセットの整理、ビジネスモデル策定
・協業先スタートアップの探索、マッチング
・実証実験等の協業サポート
「新規事業共創プログラム 2026 by 池田泉州銀行」
の開始について

■本プログラムのスキーム図

■キックオフミーティング概要
日 時
2026 年 4 月 7 日(火曜日)16:00~17:30
場 所
都心型オープンイノベーション拠点「Xport」 住所: 大阪府大阪市北区茶屋町 1 番 45 号
大阪工業大学 梅田キャンパス OIT 梅田タワー8 階
主 催
池田泉州銀行、池田泉州キャピタル
共 催
大阪イノベーションハブ、都心型オープンイノベーション拠点「Xport」(構成団体:大阪商工会議所、大阪工業大学)
後 援
大阪府、関西イノベーションイニシアティブ(KSII)、関西スタートアップアカデミア・コアリション(KSAC)
参加者
池田泉州銀行、池田泉州キャピタル、KPMG ジャパン、参加企業 4 社、大阪府、大阪イノベーションハブ、関西イノベーションイニシアティブ(KSII)、関西スタートアップアカデミア・コアリション(KSAC)

以上

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