テルモのニュースリリースは、当社企業活動をステークホルダーの皆様にお伝えするためのものです。医療機器や医薬品の情報が含まれることがありますが、これらは報道関係者、株主・投資家等の皆様を対象にした情報であり、顧客誘引や医学的アドバイスを目的とするものではありません。
テルモ、女性活躍推進企業として「えるぼし認定(3段階目)」を取得
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2026年04月08日
テルモ株式会社(本社:東京都渋谷区、社長:鮫島 光)は、厚生労働省より女性の活躍推進に向けた取り組みが評価され、このたび「えるぼし認定(3段階目)」を取得したことをお知らせします。
えるぼしマーク(3段階目)
「えるぼし認定」は、女性の活躍推進に関する取り組みの実施状況が優良である等の一定の要件を満たした事業主が、都道府県労働局への申請により、厚生労働大臣の認定を受けることができる制度です。「採用」、「継続就業」、「労働時間等の働き方」、「管理職比率」、「多様なキャリアコース」の5つの認定基準があり、基準を満たした数に応じて3段階に認定されます。当社は5つの項目すべてで認定基準を満たし、最上位である3段階目に認定されました。
テルモは、2024年度から3カ年で策定している行動計画において、女性がさらに活躍できる制度の整備と風土づくりを全社的に推進しています。意思決定の場に参画する女性を増やすことを重要課題の一つと位置づけ、2026年度末までに国内の女性管理職比率13%の達成を目標に掲げています。こうした取り組みの一環として、働きがいを感じながら自分らしいリーダーシップを発揮することを目的とした女性リーダーシップ開発プログラムを実施しており、これまでに約60名の女性リーダーを育成するなど、着実に成果を積み重ねてきました。
テルモは今後も、アソシエイト*一人ひとりが自分らしく働ける環境を整えることを通じて、医療に貢献する企業として、広く社会にとって価値ある企業を目指してまいります。
*テルモグループでは、社員をともに働く仲間として「アソシエイト」と呼んでいます。
テルモのDE&Iの考え方
テルモは世界160以上の国と地域でビジネスを展開しており、現在、全社の売上高に占める海外比率は約80%となっています。また、テルモグループ30,000人以上のアソシエイトのうち約75%が日本以外の国で働いています。テルモの持続的成長のためには、多様なアソシエイトが個々の違いを尊重し、互いに敬意を持ち、一人ひとりが本来の力を発揮し合うことで、価値創造につなげることが大切だと考えています。
国籍や職種、世代などが異なるアソシエイトから構成される「グローバルDE&Iカウンシル」を設立し、2022年3月にテルモグループ共通のDE&I フィロソフィーと、DE&Iに関する行動や判断の基準となる「DE&I ガイディングプリンシプル」を制定しました。DE&I フィロソフィーとDE&I ガイディングプリンシプルは、テルモのコアバリューズやテルモグループ行動規範に基づき、インクルーシブな文化・風土を醸成し、企業活動に根付かせることを明記しています。
テルモ概要
テルモは、世界に向けて医療の革新に挑戦し続けるメディカルイノベーションカンパニーです。患者さんへの揺るぎない思いとアソシエイトたちの情熱を原動力に、企業理念「医療を通じて社会に貢献する」の実現を目指しています。
1921年に東京で創業し、今では、治療技術、院内オペレーション、ライフサイエンスなどの分野で、160以上の国や地域に幅広いソリューションを提供しています。
プレスリリースは、当社情報をステークホルダーの皆様へ公平かつ適切なタイミングでお知らせするためのものです。文中に含まれる製品情報(開発中のものを含む)は、顧客誘引や医学的アドバイスを目的とするものではありません。
また、業績見通し等の将来に関する記述は、当社が現在入手している情報および合理的であると判断する一定の前提に基づいており、当社としてその実現を約束する趣旨のものではありません。さまざまな要因により、実際の業績等が変動する可能性があることをご承知おきください。実際の業績に影響を与えうる重要な要素には、テルモの事業領域を取り巻く経済情勢、為替レートの変動、競争状況などがあります。