2026 年 4 月 9 日
全営業店で「スマート化」を進めます 京都銀行(頭取 安井 幹也)では、本年度から進める中期経営計画において、少数精鋭体制でお客さまに質の高いサービスを提供する次世代型コンサルティング店舗の拡大を目指し、20万時間の事務を削減する“営業店の事務体制の変革”を掲げています。
この一環として、今般、次世代営業店システムを活用した「営業店スマート化」を全店で進めてまいりますのでお知らせいたします。
営業店スマート化では、従来銀行事務で利用してきた専用端末をタブレット等に置き換え、伝票レス・ペーパーレス・印鑑レス・オペレーションレス・現金ハンドリングレスを実現します。これにより、お客さまの利便性向上、当行の事務効率化と人的リソースの再配分による営業力の強化につなげてまいります。
当行では、今後もデジタル技術を活用し、お客さまへの付加価値の高いサービス提供と経営資源の有効活用を進めてまいります。
記
1.営業店スマート化の概要
次世代営業店システムでは、専用端末のタブレットやパソコンへの置き換えを進め、伝票レス・ペーパーレス・印鑑レス・オペレーションレス・現金ハンドリングレスによる事務手続きを実現します。 お客さまには、行員がご案内するタブレット画面の案内に沿って操作いただくことで、伝票記入にかかる負担軽減につながります。事務手順をタブレットに移行することで、ペーパーレス化による事務効率化を実現し、それに伴う人的リソースの再配分により営業力の強化を図ります。
なお、本システムは、当行を含む地銀共同センター参加行※1と株式会社 NTTデータが共同開発したものです。
公式ページ(続き・詳細)はこちら
https://www.kyotobank.co.jp/news/2026/0409_01.pdf