2026.04.17
「日本航空宇宙学会 第57期年会講演会」にて『宇宙ビジネス共創アワード』を受賞
このたびQPS研究所は、一般社団法人 日本航空宇宙学会(以下:日本航空宇宙学会)が主催する「日本航空宇宙学会 第57期年会講演会」にて『宇宙ビジネス共創アワード』を受賞いたしましたことをお知らせいたします。
日本航空宇宙学会主催のもと年に1度行われる本年会講演会は、航空・宇宙分野に精通するプレイヤーが一同に会し、最新の航空宇宙技術、宇宙戦略、産業動向などを発表・議論する学術講演会です。これまで東京で開催されていた本年会講演ですが、第57回となる今回は4月15日(水)~17日(金)の3日間にわたり大阪大学 豊中キャンパスにて開催されました。
2日目となる4月16日(木)に学会賞授与式が執り行われ、QPS研究所からは代表取締役社長 CEO 大西俊輔(以下:大西)が授与式に参加いたしました。この度の『宇宙ビジネス共創アワード』は、株式会社Synspectiveとの2社同時受賞となり、日本の小型SAR衛星開発における取り組みへの注目度の高さを感じる幸甚な機会となりました。
授与式後はアッセンブリー・ホールに会場を移し、受賞記念講演が行われました。受賞名の「展開パラボラアンテナ搭載の小型SAR衛星コンステレーションによる準リアルタイム観測データ提供サービスで人類の発展に貢献する」のタイトルの元、大西よりQPS-SARの開発から現在進行中のQPS-SARプロジェクトの動向を紹介しました。
この度は日本の宇宙産業が熱く盛り上がる中、このような賞をいただき大変光栄に存じます。今後も宇宙ビジネスの発展に向け、チーム一丸となって挑戦を続けてまいります。
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