東洋大学との連携による「デジタルエンジニアリングアカデミーseason6」開講について~「ものづくりの深化」を目指す伴走支援型連続講座~

2026/04/16  株式会社 武蔵野銀行 

2026年4月16日

東洋大学との連携による
「デジタルエンジニアリングアカデミーseason6」開講について
~「ものづくりの深化」を目指す伴走支援型連続講座~


武蔵野銀行(頭取 長堀 和正)は、2026年5月より、東洋大学工業技術研究所(所長 香取 慶一)と連携し、生産性向上に向けた中小製造業のデジタル化を伴走支援する連続講座「デジタルエンジニアリングアカデミーseason6」を開講いたしますので、お知らせします。

当行では、中小製造のものづくり現場におけるデジタル化・自動化技術導入と、 その担い手となる人材育成を支援するため、2018年より「デジタルエンジニアリング アカデミー」を開講いたしました。本講座は専門家の講義や実習など実践的プログラムを 特徴としており、生産性向上に繋がるデジタル化を実現する企業を数多く輩出しております。

昨今の物価上昇や人手不足により、デジタル化による生産性向上の要請がこれまで以上に高まるなか、6期目となる本講座では「ものづくりDXの深化」をテーマに、東洋大学の 学術的知見やネットワークを活かした講義に加え、グループワークを通じた参加者同士の 知見共有・交流などにより、各社の具体的な課題解決に繋げていただける内容といたし ました。

また、インテリジェント端末「M5Stack」(センサーや通信機能を備えた小型IoT 開発デバイス)を用いた実習では、参加者一人ひとりの習熟度に対応し、データ取得から 制御技術への活用まで学べるプログラムをご用意しております。

≪デジタルエンジニアリングアカデミーseason6の概要≫

日程 5月~12月(全8回)14:00~17:00
会場 武蔵野銀行本店2階「M’s SQUARE」、東洋大学川越キャンパス
対象 製造業の経営者や技術・現場責任者、担当者の方など
定員 20名(1社2名まで) 受講料 50,000円(税込)/1名あたり
主催 武蔵野銀行、東洋大学工業技術研究所 共 催 ぶぎん地域経済研究所
後援 経済産業省 関東経済産業局、一般社団法人 機械振興協会技術研究所 ぶぎんシステムサービス 株式会社
内容
第1回 5月20日 オリエンテーション、基調講演 ≪名刺交換会≫
第2回 6月17日 M5stack実習 1回目
第3回 6月24日 M5stack実習 2回目
第4回 7月22日 各社取組テーマ発表会
第5回 8月26日 グループワーク ≪技術交流会≫
第6回 9月16日 工場見学
第7回 10月21日 特別講演、グループワーク
第8回 12月9日 成果報告会 ≪技術交流会≫

以 上

報道機関からのお問い合わせ先
地域サポート部 地域価値創造室 四條 裕貴
TEL(048)641-6111(代表)

公式ページ(続き・詳細)はこちら
https://www.musashinobank.co.jp/ir/news/pdf/2026/degitalengineeringacademy20260416.pdf

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