松戸市と連携した金融教育の実施について~市内小中学校で次世代の金融リテラシー向上を支援~

2026/04/23  株式会社 千葉銀行 

2026 年4月23日

松戸市と連携した金融教育の実施について
~市内小中学校で次世代の金融リテラシー向上を支援~


千葉銀行(頭取 米本 努)は、松戸市と市内地域金融機関等が締結した「地域経済活性化に関する連携協定※」に基づく取組みの第1弾として、2026年5月より、松戸市内の小中学校で実施される金融教育事業に協力します。

近年、消費行動の低年齢化やデジタル化の進展により、子どもたちがお金や経済に触れる機会は大きく変化しています。こうした環境の中で、将来に向けて自ら考え、適切に判断する力を育むことは、次世代を支えるうえで重要な課題となっています。

本事業では、松戸市内の小中学校30校において、地域金融機関の専門人材が講師となり、各学校のニーズに応じた実践的な金融教育の授業を実施します。このうち、当行は10校での授業を担当する予定です。

当行は、これまでも学生を対象としたキャリア・金融教育の出前授業を通じて、金融の仕組みや働くことの意味を伝える取組みを継続してきました。本事業では、これまで培ってきた経験や知見を活かし、児童・生徒一人ひとりや学校ごとのニーズに応じた分かりやすい授業を通じて、将来に役立つ金融知識や自ら判断する力の育成を支援してまいります。

なお、当行が担当する初回の授業として、松戸市立栗ケ沢小学校において、当行職員が講師を務める金融教育を実施する予定です。

当行は、次世代育成および地域経済の持続的な発展に向けた取組みを積極的に推進してまいります。

※ 2025年11月に、松戸市と市内17の地域金融機関等が締結した「地域経済活性化に関する連携協定」

以 上

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