「令和8年度スポーツツーリズム推進事業企画運営業務」に係る最優秀提案事業者の選定結果について
報道提供日時 |
2026年04月28日
14時
00分
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内容 |
大阪府では、「令和8年度スポーツツーリズム推進事業企画運営業務」に係る委託事業者について、公募型プロポーザル方式により募集を行い、選定委員会による審査を経て、以下のとおり最優秀提案事業者(契約候補者)を決定しましたのでお知らせします。
1.業務名 令和8年度スポーツツーリズム推進事業企画運営業務
2.最優秀提案事業者 電通ライブ・Jコミ共同企業体 評価点:83点(うち価格点5点:提案金額198,800,000円)
3.審査結果の概要 (1)提案事業者 全5社(受付順) 日本コンベンションサービス・アド近鉄・よしもとスポーツ共同企業体 博報堂グループ・TOROMI PRODUCE共同企業体 TSP・JTA共同企業体 電通ライブ・Jコミ共同企業体 JTB・JCD共同企業体 (2)提案事業者の評価点(得点順) 評価点:83点(うち価格点5点、提案金額198,800,000円) 評価点:78点(うち価格点5点、提案金額198,880,000円) 評価点:73点(うち価格点5点、提案金額198,880,000円) 評価点:68点(うち価格点5点、提案金額198,861,624円) 評価点:65点(うち価格点5点、提案金額198,866,041円) (3)最優秀提案事業者の選定理由(講評ポイント等)
- 業務目的を十分に理解した上で、過去の実績を基に、本事業における課題と対策が整理されており、事業コンセプトの設計やターゲットごとの広報戦略が明確となっていた。また、印象に残りやすいキャッチコピーや業務間の相互連携などが具体的に提案されており、集客が期待できる企画内容であった。
- 事業を通じて、府内周遊の推進や宿泊客の獲得につながるよう、対象エリアの選定・充実を含めさらに広報の工夫をされたい。
- 事業実施にあたっては、賑わいの創出や観光振興、誘客促進を図れるよう、大阪府と十分に協議を行いながら、提案内容の実現に向け着実に取り組むこと。
| 氏 名 |
所属・職名等 |
選任理由 |
| 相原 正道 |
大阪経済大学 人間科学部
教授 |
スポーツツーリズムの学術研究だけでなく、過去に大阪府・市の都市魅力戦略推進会議委員兼スポーツ部会長など、スポーツ振興施策の委員を務めるほか、スポーツ施策関連の事業者選定委員就任の経験を有しているなど、スポーツ全般の施策推進に精通しており、学術・専門的な観点から、事業全体の合理性、整合性、効果等について審査していただくため。 |
| 沖 祐治 |
沖 祐治事務所
公認会計士 |
当イベントの規模が大きいため会計の専門家の観点から、事業実施の確実性、事業内容の妥当性等について審査していただくため。 |
| 平本 久美子 |
公益財団法人 日本広報協会
広報アドバイザー |
広報コンテンツに精通しており、過去に大阪府施策の周知啓発や魅力発信事業に係る事業者選定委員就任の経験があり、提案内容がイベントの認知度向上や来場客の獲得に効果的な構成や内容となっているかを審査していただくため。 |
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部局 |
府民文化部
文化・スポーツ室スポーツ振興課
スポーツ振興グループ
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ダイヤルイン番号 |
06-6210-9308 |
メールアドレス |
sportsshinko@sbox.pref.osaka.lg.jp |
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