2026年6月25日-26日開催「AWS Summit Japan 2026」協賛のお知らせ

2026/04/28  日鉄ソリューションズ 株式会社 

2026年6月25日-26日開催「AWS Summit Japan 2026」協賛のお知らせ

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2026年4月28日 日鉄ソリューションズ株式会社

日鉄ソリューションズ株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長:玉置 和彦、以下「NSSOL」)は、6月25日、26日の2日間に渡って幕張メッセで開催される、アマゾン ウェブ サービス ジャパン合同会社主催のイベント「AWS Summit Japan 2026」にSilverスポンサーとして協賛します。本イベントは、日本最大の“AWSを学ぶイベント”として今年で15回目の開催を迎え、昨年の来場者数はのべ60,000名を優に超えました。今年の会場でもAWSに関するExpoエリアや多くの事例講演などに加え、140社以上のスポンサー企業が集結したパートナーExpoが開催され、クラウドでイノベーションを起こすことに興味がある全てのクラウドコンピューティングコミュニティが一堂に会します。

生成AIの活用やインフラ基盤のクラウドネイティブ化によって、システム開発・運用のスピードは飛躍的に向上する一方、クラウド利用の拡大に伴い「環境が複雑化し、全体を把握しづらい」「現場判断が増え、統制が難しくなっている」といった課題に直面する企業も増えています。特に生成AIを業務やシステムに本格的に組み込むフェーズでは、セキュリティやコスト、権限管理、運用ルールといった基盤設計が追いつかず、AIを十分に活かしきれない、あるいは安心して利用できない状態に陥るケースも少なくありません。

NSSOLでは、生成AIの本格活用に向けて顕在化しつつあるこれらの課題を踏まえ、生成AI時代のクラウドネイティブ活用を見据えたクラウドガバナンスのあるべき姿をテーマに、包括的クラウドネイティブ化支援サービス「CloudHarbor(クラウド・ハーバー)」をご紹介します。クラウド活用の深化や統制強化を検討されている情報システム部門の皆さまをはじめ、クラウドとセキュリティの両立に課題を感じている方々に向けて、次の一手を考える具体的なヒントをお持ち帰りいただける展示内容です。パートナーExpoブース番号「P048」で皆さまのお越しをお待ちしています。また、展示内容と連携したライトニングトークセッションにも登壇予定です。併せてご参加ください。

イベント概要

「AWS Summit Japan 2026」

  • 開催日時:2026年6月25日(木)10:00~18:30、6月26日(金)10:00~19:00(両日とも一般来場者受付開始8:30~)
    6月25日(木):Partner Solution Expo/AWS Expo 10:00~18:30
    6月26日(金):Partner Solution Expo 10:00~17:00/AWS Expo 10:00~19:00、ネットワーキングパーティー 17:30~19:00
  • 会場:幕張メッセ(千葉県千葉市美浜区中瀬2-1)展示ホール4~8
  • 事前登録はこちらから:https://aws.amazon.com/jp/events/summits/japan/
    ※上記URLより事前登録ページにお進みください。登録コード画面にて、登録コード「SPC8251384」をご入力の上、事前登録をお願いいたします。
  • 参加費:無料(事前登録制)

NSSOL展示ブース

NSSOLライトニングトークセッション

  • 登壇日時:2026年6月25日(木)Theater 4 16:10~16:25
  • 「AI時代なのに、プロダクト開発はなぜ疲れるのか -開発者が価値の創出に集中できる仕組み作りのポイント-」
    ITサービス&エンジニアリング事業本部
    クラウドプラットフォーム事業部 クラウドソリューション第一部
    滝田 和典
  • リリースもサービス改善も回っているのに「思ったほど前に進んでない」と感じることはないでしょうか。本セッションは、NSSOLが多くのエンタープライズ開発現場を経験して実感した、“いつの間にか開発者が背負っている”インフラの制約に焦点を当てます。ガバナンスやセキュリティを担保しながら、開発者の「めんどくさい」を解消し、開発スピードを妨げない環境をどう考えるべきか。その視点とヒントをご共有します。

今後もNSSOLは、当社のパーパス「ともに未来を考え 社会の新たな可能性を テクノロジーと情熱で切り拓く」のもと、クラウド環境のより深い活用とお客様のクラウドネイティブ化の実現を支援することで、DX実現のさらなる加速を推進していきます。

以上

CloudHarbor\クラウド・ハーバーとは

クラウドリフトにも未だ多くの課題が残る日本市場において、クラウドネイティブ化の取り組みは容易ではありません。「お客様の新たな技術的挑戦(航海)において、NSSOLが信頼できる拠り所(港)になりたい」という想いを込めて、Cloud(雲)+Harbor(港)と命名しました。
CloudHarborは、NSSOLが長年蓄積してきたアセットを集約し、お客様のクラウドネイティブ化を包括的に支援します。数多くのSI案件実績から抽出された高品質なIT知見やシステム研究開発センターの研究成果を取り入れ、お客様のデータやアプリケーションの高度な安全性を担保した上で、あらゆるシステム環境において最適なクラウドネイティブアーキテクチャをご提案し、構築・実装、運用から人材教育まで包括的に支援します。

  • 展示内容は本ニュースリリース発表時のものです。今後の状況に応じて変更になる可能性もございますのでご了承ください。

・NS Solutions、NSSOL、NS(ロゴ)、CloudHarbor、CloudHarbor(ロゴ)は、日鉄ソリューションズ株式会社の登録商標または商標です。
・本文中の会社名および商品名は、各社の商標または登録商標です。

【本件に関するお問い合わせ先】

日鉄ソリューションズ株式会社
ITサービス&エンジニアリング事業本部
ストラテジー&コンサルティング本部 マーケティング部

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【報道関係お問い合わせ先】

日鉄ソリューションズ株式会社
管理本部 総務部 広報グループ

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