「『OSAKA女性活躍推進 ドーンdeキラリ フェスティバル 2026』の企画・実施業務」に係る最優秀提案事業者の選定結果について

2026/04/30  大阪府  

「『OSAKA女性活躍推進 ドーンdeキラリ フェスティバル 2026』の企画・実施業務」に係る最優秀提案事業者の選定結果について

報道提供日時

2026年04月30日

14時

00分

内容

大阪府では、「『OSAKA女性活躍推進 ドーンdeキラリ フェスティバル 2026』の企画・実施業務」に係る委託事業者について、公募型プロポーザル方式により募集を行い、選定委員会による審査を経て、以下のとおり最優秀提案事業者(契約候補者)を決定しましたのでお知らせします。

1.業務名
「OSAKA女性活躍推進 ドーンdeキラリ フェスティバル 2026」の企画・実施業務

2.最優秀提案事業者
朝日放送テレビ株式会社
評価点75.0点 ※うち価格点5点(提案金額 46,768,073円)

3.審査結果の概要
(1)提案事業者 全3者(申込順)
東武トップツアーズ株式会社 大阪法人事業部
朝日放送テレビ株式会社
大広・大広WEDO共同企業体

(2)最優秀提案事業者の選定理由(講評ポイント等)
・男女共同参画や女性活躍推進などといった事業目的の実現に向け、根拠に基づき戦略性をもって提案されている。また、コンセプトが明確であることや、無関心層を含む幅広い層に対する効果的な発信方法についても具体的に提案がなされていたことが評価できる。
・実施にあたっては、より事業の趣旨・目的に沿ったものとなるよう、企画内容の妥当性を多様な観点から検討するとともに、コンセプトと企画内容のつながりをしっかりと持たせられるよう、大阪府と十分に協議しながら進めていただきたい。

(3)選定委員会委員(五十音順、敬称略)

氏名 選任理由
楠本 淳
(株式会社バスコム 代表)
広告、広報、イベント等のプロモーションに精通しており、企画内容の効果の適格性・妥当性等を審査いただくため
澤田 裕和
(松田・澤田法律事務所 弁護士)
法律の専門家としての知見を活用し、法的な観点から公平・公正性について審査いただくため
南野 佳代
(京都女子大学法学部 教授)
大阪府男女共同参画審議会委員やジェンダー法学研究の経験から、男女共同参画施策や女性活躍推進に関する知見を有しており、企画内容の効果や妥当性等について審査いただくため

部局

府民文化部

男女参画・府民協働課

男女共同参画グループ

ダイヤルイン番号

06-6210-9321

メールアドレス

danjo-fumin@sbox.pref.osaka.lg.jp

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